本日、公園へ行き、餌やりさんに3匹の猫たち(グレー白ちゃん、チャトラ、茶色の子)の様子をご報告し、現在の公園の猫たちの状況を確認してきました。いま公園にいる猫たちはどの子も警戒心が強く、これまで逞しく生き抜いてきた子たちです。わたしにとっては、今日が初めて出会う猫ちゃんもいました。昨年は寧々を含めて2匹、そして現在は3匹の猫を我が家で保護し、治療・ケアしています。公園には残り6匹ほどの猫たちがいるようです。(追加:前回公園外にいる子がいると書いていましたが、最近は一箇所に集まることが多く全部で6匹だと今日聞きました。)緊急保護が必要な子はすでに我が家で治療を進めており、現在公園に残る猫たちは引き続き見守っていく予定です。餌やりさんと近況報告の最中、猫たちを心配してくださる方にお会いしました。その一方で、理解が十分に得られないこともあり、心ない言葉や態度に直面することもありました。改めて地域猫活動の難しさを感じました。それでも、病気や怪我で苦しむ猫たちに手を差し伸べることをやめずに、目の前の命を大切にしていきたいと思います。
昨日はグレー白ちゃんのひとりっ子タイムでした。(バスタオル汚いです)呼び鳴きが激しいグレー白ちゃん。深夜になると、寂しくなるのか、よく鳴きます。そのたびに構っては癖になってしまうので、程々にしているのですが、昨晩はふたりきりの時間を過ごしました。お気に入りのソファでゴロンゴロン。思いっきり甘えてくれます。わたしの顔をじっと覗き込んで、鼻に鼻をぶつけて、前足でパシッと優しく頬を叩かれます。少し激しめな愛情表現なのでした。注射の効果が出ていて、よだれが垂れることなく口の中の炎症も治まっています。扁桃腺の腫れも小さくなりました。
このたびは、多くの方に応援いただき、目標を達成することができました。本当にありがとうございます。わたしは大きなことはできず、目の前のことを少しずつしかできませんが、そんな小さな活動でも応援してくださる方がいることが、とても励みになっています。多くの命と向き合うほど、別れの悲しさも増えていきます。だからこそ、助かる命が少しでも増えることを願って行動しています。これからも猫たちとは変わらない日々です。治療が必要な子には医療を、必要なケアはすべて行っていきます。目標を超えていただいた応援も、猫たちのために大切に使わせていただきます。引き続き、プロジェクト終了までどうぞよろしくお願いいたします。皆さまの温かいお気持ちに、心から感謝申し上げます。





