明日予定していた保護に向けて準備を整えておりましたが、協力をお願いしていた餌やりさんお一人のご都合が合わなくなり、明日は残念ながら延期となりました。人数がいたほうが良いことと、慣れていることもあって、人数を揃えること・なるべく安心してもらいながらの保護を優先しました。保護予定日が少し先になってしまいましたが、引き続き連絡を取り合い、足を運べる際には様子を見に行きたいです。餌やりさんには、公園にいる子の健康状態の確認や、猫ちゃんのメンバーリストをお願いしているので、次回の保護に備えて準備を進めていきたいと思います。
明日はいつもグレー白ちゃんとともにいた茶色の子と、口腔病の茶トラの猫ちゃん(シャーシャー猫ちゃん)の保護を試みる予定です。2名の餌やりさんと時間を合わせて、協力しながら挑みます。餌やりさんによると、過去には「保護したい」と名乗り出てくださった方もいたらしく、その方々も保護に失敗してしまったそうです。これまで何度も捕獲を逃れてきた子たちなので、キャリーへの警戒心はとても強く、難航が予想されます。それでも、どうか無事に保護につながりますように…。
今日は、高校生の子の庭で生まれた猫ちゃんたち、3匹目で最後の去勢手術を行いました。手術後は高校生の子のお家へ送り届け、今は室内で療養しています。今回は、高校生の子が頑張って捕まえてくれたおかげで、一代限りの命として避妊・去勢を行うことができました。完全室内で1匹だけであれば、去勢・避妊は必ずしも責務ではないと思います。しかし、雄雌がいる環境ではどんどん増えてしまいますし、外に出られる状態であれば妊娠させてしまうリスクもあります。そういった意味でも、避妊・去勢はとても大切なことだと改めて感じます。今回で無事に3匹全員の手術を終えることができ、ほっとしています。小さな命を守るためにできることを積み重ねることの大切さを改めて実感しました。これからも、出会った命一つひとつに寄り添いながら、慎重に考え行動していきたいと思います。





