抜歯をしてから早1ヶ月が過ぎました。まだよだれが続いていることもあり、追加でお薬を処方してもらいました。これまでと変わらず、抗生物質とステロイド薬の組み合わせです。ステロイドは長期使用すると腎臓に負担がかかるため、これまでは痛みが強い日にだけ与えていました。しかし今回は、連日しっかりと投与することになりました。獣医さんによると、ある日突然症状がぴたっと改善することがあるそうです。最終的にお薬が不要な状態まで持っていければ、とても嬉しいです。





現在の支援総額
455,000円
目標金額は300,000円
支援者数
50人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました





現在の支援総額
455,000円
151%達成
目標金額300,000円
支援者数50人
このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました
抜歯をしてから早1ヶ月が過ぎました。まだよだれが続いていることもあり、追加でお薬を処方してもらいました。これまでと変わらず、抗生物質とステロイド薬の組み合わせです。ステロイドは長期使用すると腎臓に負担がかかるため、これまでは痛みが強い日にだけ与えていました。しかし今回は、連日しっかりと投与することになりました。獣医さんによると、ある日突然症状がぴたっと改善することがあるそうです。最終的にお薬が不要な状態まで持っていければ、とても嬉しいです。
朝は窓から差し込む日差しを浴びながら、気持ちよさそうに日光浴をしていました。日中は窓辺で、夕方になるとソファでくつろぐようになり、そのときの気分で場所を使い分けているようです。とても甘えん坊ですが、自分なりのテリトリーがはっきりしていて、開けた扉の向こうから私を呼ぶものの、そこから先へは出てきません。(深夜のみ徘徊している様子)きっと公園で暮らしていた頃も、外の世界へはほとんど出ていなかったのだろうと思います。「あうーん」と呼ばれて顔を覗かせると、可愛らしい「にゃー」という声に変わります。その小さなやり取りをするグレー白ちゃんが可愛いです。写真は公園時代のグレー白ちゃん
毎日何度も拭いていたよだれの回数が減り、膿も口臭も少しずつ減ってきました。それに比例するように食欲がぐんと増して、「ちょうだい、ちょうだい」とごはんをせがんでくれる姿が本当に嬉しいです。昨日はつい嬉しくて食べさせすぎてしまったので、今日は少しセーブしながら様子を見ています。また、冷え込んできたからか、これまで窓際で寝ていたグレー白ちゃんが、その部屋のソファでくつろぐようになりました。決まった場所にしかいなかったのが、行動範囲を広げてくれてとても嬉しいです。きっと公園にいた頃には知らなかった、ふわふわのクッションの温もりを知ったのだと思います。今ではすっかりソファの上がお気に入りの場所になりました。
第一弾「ねこ寧々プロジェクト」では、複数名の方々にご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまからの温かいお気持ちが、活動を続ける大きな力となりました。心より感謝申し上げます。本日より、第二弾プロジェクトをスタートいたしました。引き続き、公園の猫たちの保護や治療、そして居場所づくりのための活動を進めてまいります。これまで支えてくださったご縁を大切にしつつ、さらに一歩前へ。これからも「グレー白ちゃん」をはじめ、公園で生きる猫たちの様子を活動報告にてお届けしていきます。どうぞ引き続きよろしくお願いします。