公園の猫たちを救う!医療とケアのクラウドファンディング

多くの方に応援のお気持ちをいただき本当にありがとうございます。【治療やケアを受けられない公園猫たちに、医療と安心を届けたい。】見過ごされがちな命に手を差し伸べ、保護や治療、ケアを続けています。皆さまのご支援は引き続き、猫たちの医療費やごはん代として大切に使わせていただきます。

現在の支援総額

455,000

151%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました

公園の猫たちを救う!医療とケアのクラウドファンディング

現在の支援総額

455,000

151%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました

多くの方に応援のお気持ちをいただき本当にありがとうございます。【治療やケアを受けられない公園猫たちに、医療と安心を届けたい。】見過ごされがちな命に手を差し伸べ、保護や治療、ケアを続けています。皆さまのご支援は引き続き、猫たちの医療費やごはん代として大切に使わせていただきます。

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保護しました
2025/10/04 16:47

1番に保護したかった口腔病のチャトラちゃんと、グレー白ちゃんと同じごはん場所にいつも現れていた茶色の子。本日、2匹を無事に保護することができました。今朝、天気が悪いこともあり、協力してくださる餌やりさんから「後日の方が安心では」とお気遣いの連絡をいただきました。しかし、県外でなかなか通えないことと、土砂降りでなければ大丈夫という思いもあり、向かうことにしました。現場では、餌やりさんがすでに待機してくださっており、なかなか顔を出さないチャトラちゃんも一緒にいました。ちゅーるに気を取られている間に膝に乗せ、そのまま抱っこして、立てたケージに入れることに成功。茶色の子はケージを見るなり緊張していましたが、いちばん慣れている餌やりさんが後ろから抱えて素早くケージに入れてくださいました。帰りの車内では、にゃーにゃーと切ない大合唱が始まりました。不安で可哀想ですが、味方であることをしっかり伝え、我が家でゆっくり休んでもらいたいと思います。



歯のこと
2025/10/03 14:30

昨年から今年にかけて3匹の猫の抜歯を行い、歯の状態が全身の健康に大きく影響することを実感しました。歯が痛いと食べられず痩せ、毛繕いもできず、毛はボサボサに。よだれで体が汚れ、やがて慢性の口腔病へと進行していきます。外でケアされない猫たちがこうした苦しみを抱えている現実は、とても過酷です。抜歯は痛みを伴いますが、しなければ長く痛みに苦しみ「食べたいのに食べられない」状態に追い込まれてしまいます。口から多量のよだれを垂らしている場合、重度の口腔病を疑う必要があります。グレー白ちゃんもさらなる回復を目指してがんばります。写真は抜歯前の状態です。


この数日でたくさんの方に応援いただき、驚き、とても嬉しいです。正直、クラウドファンディングは初心者で、最初は応援をいただけるか不安もありました。それでも、「出来ることをひとつずつやろう」と思い、自分一人の限界を感じながらも活動を始めたのでした。過去には行政や保護団体さん、そしてつい先日はその地の獣医師会にもお電話して実状を伝え、相談しましたが、断られてしまいました。「うちでは、何かあったら愛護センターに頼るから、そこで断られたら何もできない」と言われ、落ち込むこともありました。自分の気持ちを伝えるのには勇気が必要で、体が震え、悔し涙なのか分からない涙がこぼれることもありました。そんな中、この数日で多くの方からご支援をいただき、とても心強く、助けられた気持ちです。ありがとうございます。何度もご支援をいただいている方もいて、とても感謝しています。皆さまからいただいたお気持ちを力に変え、猫たちのために精一杯活動を続けてまいります。これからも見守っていただけると嬉しいです。写真は可愛い寧々です。


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