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【プロジェクト名】日本農福連携学会設立プロジェクト

障害のある人が農業でやり甲斐や生き甲斐を見つけたり、社会的に困難を抱える方々の問題を農的な活動で解決しようという「農福連携」が注目を集めています。日本で農福連携に関係する研究者や実践家が集まり、2025年12月に「日本農福連携学会」を立ち上げます。

現在の支援総額

1,374,000円

137%

目標金額は1,000,000円

支援者数

87人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/14に募集を開始し、 87人の支援により 1,374,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

【プロジェクト名】日本農福連携学会設立プロジェクト

現在の支援総額

1,374,000円

137%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数87人

このプロジェクトは、2025/11/14に募集を開始し、 87人の支援により 1,374,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

障害のある人が農業でやり甲斐や生き甲斐を見つけたり、社会的に困難を抱える方々の問題を農的な活動で解決しようという「農福連携」が注目を集めています。日本で農福連携に関係する研究者や実践家が集まり、2025年12月に「日本農福連携学会」を立ち上げます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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プロジェクトの実行者について

プロジェクトを立ち上げるのは、長年にわたり農業と福祉の現場で活動してきた研究者と実践家たちで、203名の発起人です(https://www.notosoken.jp/noufuku/で名簿を見ることができます)。

中心となる千葉大学の吉田行郷教授は、農業経済学の専門家であり、日本の農福連携を進めてきた人物です。吉田教授が会長に就任予定です。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトの目的は、障害のある人が農業でやり甲斐や生き甲斐を見つけたり、社会的に困難を抱える方々の問題を農的な活動で解決し、より豊かな生活を送るための知識と情報を広げることです。具体的には、2025年12月に「日本農福連携学会」を立ち上げ、日本全国の研究者や実践家が集まり、情報を共有し合う場を提供します。この学会を通じて、多領域にわたる知識を結集し、農福連携の実践を促進することを目指します。

プロジェクト立ち上げの背景

農福連携は、当初は農業分野で障害者の活躍の場を作る取り組みとてして広がりましたが、いまや、引きこもり状態にある人や認知症と共に生きる高齢者に広がりを見せています。農福連携には医学、福祉学、農業経済学など多くの専門分野が関与しますが、情報共有の場が不足しています。私たちは、この分断を解消し、より効果的な農福連携を実現するために、学会を設立することにしました。

しかし学会が会費で運営できるようになるまでは数年かかります。それまでは研究者が私財を投じることを求められますが、これは学会の成長速度を大きく阻害します。

これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは様々な学会(日本フードシステム学会、日本認知症ケア学会、日本認知症学会、日本老年精神医学会等)でシンポジウム等を開催してきました。この中で、学会設立の必要性を強く感じ、学会設立に向けた準備を進めてきました。

農福連携に特化した学会は私たちの知る限りはこれまでになく、新たな学の領域を切り開くものです。

リターンについて

私たちが作るのは「学会」ですので、何か成果物ーそれこそ野菜とか果物とかーがあるわけではありません。しかしこの学会は必ず世界をより優しいものにすると信じています。

申し訳ありませんが、学会からはお礼状(3000円)、ファームの見学会(10000~30000円)、限定動画(50000円~100000円)といったものしか提供できませんが、未来への投資と思ってこの学会を育ててくださるとうれしいです。私たちは全力でこの学会を発展させていきます。

奄美大島で農福連携を実践するあまみんさんから、ハーブティーとジェラートの提供を頂きましたのでこちらもリターンに追加しました。

スケジュール

2025年12月14日 日本農福連携学会第1回大会開催(千葉大学)

その後速やかに日本農福連携学会の学会誌の編集を開始します。

最後に

私たちのプロジェクトは、障害のある人々が農業を通じて自立し、社会に貢献できる道を切り開くものです。農福連携学会の設立を通じて、より多くの人々にこの取り組みの価値を知っていただきたいと考えています。皆様のご支援があれば、私たちはこの夢を実現する力を得ることができます。どうか、共にこの新しい未来を築く仲間になってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 学会設立のための初期経費(学会大会の開催費用、ホームページ立ち上げ費用、諸々のデザイン料等)が中心となります。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 2025年12月14日千葉大学松戸キャンパスにおいて日本農福連携学会が発足しました。会員数は153名でのスタートとなりました。およそ50名の会員が現地に集まりました。参加者(および委任状)による承認が得られたため、吉田行郷先生が初代会長に、豊田正博先生と私が副会長に就任しました。午前は総会として会則、理事、当面のスケジュールなどの承認があり、その後実践者の皆様を中心に、「今後、若い人に魅力を感じてもらう農福連携にするにはどうしたらよいか」というテーマでグループワークをしました。本学会の特徴は実践家の皆さんが活躍するところにあります。「これまで研究者は全国レベルん交流をしてきたが、実践家がこのように知恵を出し合える場はありがたい」という声が多くありました。午後は農林水産政策研究所の企画によるシンポジウムが行われ、多様な農福連携の可能性が報告されました。今後は学会誌の発行、実践家のコミュニケションの深化、政策形成に資するデータやエビデンスの創出などなどやらねばならないことは山積しておりますが、会員、理事、一丸となって日本の社会をよりよいものにするために頑張っていきたいと思います。どうか引き続きご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 第1回学術大会まであと2週間

    2025/11/30 16:04
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 続きまして岡村よりご連絡いたします。12月14日の学術大会は①午前に会員による役員選出や学会の未来を話し合う会議、②午後に公開シンポジウム、の2本立てです。会員に応募いただいた方には、この後、①②について、ご参加のお伺いの連絡をします。会員ではないが②のシンポジウムに行ってみようかなという方におかれましては、この後、参加申し込みのグーグルフォームを送りますので、そこからお申し込み下さい。引き続きよろしくお願いいたします。岡村毅 もっと見る

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