2026/01/07 12:59

お正月の慌ただしさが落ち着き、日常のリズムが戻りはじめるこの頃。
包丁は、買った瞬間よりも、使い続ける中で良さが分かってくる道具だと、
私たちは考えています。
結彩は、・手に取ったときの重さ・刃を入れた瞬間の静かな切れ味・洗って、拭いて、仕舞うまでの一連の所作、そうした日々の積み重ねの中で、少しずつ「自分の道具」になっていく包丁です!
特別な日に使うためではなく、いつもの料理を、少し気持ちよくするために。
派手さはありませんが、長く使うほどに愛着が深まる一本を目指して仕上げました。
新しい一年の台所に、静かに寄り添う相棒として。
結彩を迎えていただけたら嬉しいです!!!





