『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

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東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。

今回は、同じ年齢の友人であり、NEXT KAMISHIのリーダーとしていつも前向きにみんなを引っ張ってくれる君ヶ洞剛一さんです。

私が釜石に移住すると決めた理由は、いくつもの要因が組み合わさっているのですが、そのうちのひとつは、君ヶ洞さんたちのような地域のために頑張っている同世代が釜石にはいたことでした。

そんな君ヶ洞剛一さんからのメッセージです。

(左が、ヤマキイチ商店社長の君ヶ洞剛一さん。右が専務の秀綱さん)

ご出版おめでとうございます。

手塚さんとは2012年、大阪での復興イベントをきっかけにご縁をいただき、今も親しくさせていただいております。

前職で順調にキャリアを積み上げてこられている中、釜石に移住してくださったことに、感謝しております。手塚さんに対して、どこか子どもの頃からの仲間のような親しみを感じるのは、そのお人柄によるものだと思います。言葉をとても大切にされており、「伝えること」以上に「どう伝わるか」を常に考えていらっしゃる。その姿勢は、相手を思いやりながら言葉を選ぶ力は、人柄と前職で培われたご経験に表れているのだと感じています。

そんな手塚さんが今回、釜石地方森林組合さんの復興への取り組みを一冊の形にしてくださったことに、感謝しております。震災は見る角度によってさまざまな事実や想いがあることに、改めて気づかされました。

高橋参事は震災後からお会いするたびに、私のような若輩者にもいつも温かく接してくださいます。その高橋参事をはじめ、釜石地方森林組合の皆さんが歩んできた道のりや想いを、釜石市民の一人として知ることができたことを、大変ありがたく思っております。

これからも仲間たちとともに、悩みながらも楽しみつつ、前に進んでいきましょう!

三陸釜石泳ぐホタテのヤマキイチ商店 
https://www.yamakiichi.com/
君ヶ洞 剛一

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