何回かに渡り、ヤオヨロズマップが現在課題としている問題点について、書いていきたいと思います。
身体障害者は、目、耳、鼻、口、腕、脚、内部疾患、泌尿器・肛門があると考えています。想定としては身体障害者手帳を取得している人ですが、話を聞いて、明らかに大変そうだが、行政のサポートが無い人にも範囲を広げます。
今回は分かりやすいように、目、耳、鼻、口、腕、脚を揚げますが、内部疾患については、薬で改善することもあるので、病院の受診を強くお勧めします。
・目
視覚障害の場合は、まだ見えるとかだと、デスクワークが主体になるかと思います。伝票整理や記帳などの業務をやって貰いたいと思います。
・耳
聴覚障害の場合は、とても強い補聴器を付けることで、聞こえる事があるので、仕事用で補聴器を貸し出す形にします。貸与しないのは、無くした時に、本人負担で購入をする場合、高いのだと両耳で60万円と経済的負担が大きいので、あくまで貸与として貸して、使って貰います。肉体労働もデスクワークも可能と考えます。
・鼻
嗅覚障害の場合は、鼻から匂いが感じられず、化学兵器や異臭によるトラブルは感じられませんが、仕事上では、荷物運びやデスクワークも可能なので、ほぼ普通に仕事をして頂こうと考えています。
・口
口については、聴覚障害による聞き取りが出来ないから、しゃべれないと考えます。それか、基本的に口には食べ物を入れて、食べますが、それが難しいこと、歯が抜けてて声が出せないとかもありますが、その場合は入れ歯を貸与して、仕事中は対処して貰うと考えます。耳が聞こえて喋れる場合は、ほぼ普通に全部の仕事をして頂きたいと考えております
・腕・足
腕は歩けるけど、道具が使いにくい。脚は松葉づえや車椅子を想定しています。腕は、前に障害を負った人を職場で見かけましたが、海外の大学に行かれたので、サポートもいるけど、自立してやれば出来ると思っています。イメージとしては、片手は、片手でタイピング。両手の場合は音声入力や目の動きで入力出来るものを考えます。
脚については、杖はデスクワーク中心。車椅子もデスクワーク中心を検討しています。




