今回は精神障害者編です。
私自身もなったのもあれば、多分ならない病気もあるので、重い症状から紹介します。
統合失調症は100人に1人いる病気と言われています。なので、小学校が1学年100人、全生徒600人とすると、その学校には計算上6人いることにします。
あれ?意外と身近じゃない?と思われますが、例えて言うと、クラスでわんぱくをしていた人がその人だと思います。「〇〇くん、〇〇さんは個性的、わんぱくだから。」で事を済ませていましたが、この病気は精神1級と重症です。
なので、人間と言うのは、性格の違いはせいぜい5%の範囲とすると、そんなに気付かないし、気にすることもないと思います。ニュースで犯罪を起こしている人全員が統合失調症ではなく、イラつきとかなので、統合失調症の人についても、周りが分かった上で付き合っていれば、大きなトラブルは発生しないと思います。
双極性感情障害はⅠ型とⅡ型があります。躁鬱な人と、鬱々な人です。精神科の治療の場合、躁状態は大変なので、鬱々な法で収まるようにします。
けど、これは、患者がマイナスな気持ちで生活をするので、あまり幸せではないです。躁鬱の場合は、あまり鬱の人が無く、躁状態の人が多い気がします。統合失調症と双極性感情障害Ⅰ型は似ていると言われているので、同列かもしれません。
うつ病については、正直辛いの一言で言い表せないくらい辛いです。頭痛が酷くて、会っている薬を飲めば楽になりますが、寛解は何か自分に向いているものを見つけるかもしれません。医者が合わない場合は6カ月周期で見直した方が良いと思います。
てんかん、パニック障害については、何かしら自分に対して深いと言う症状なので、不快に思わせないのが第一だと思います。
その他も沢山ありますが、ヤオヨロズマップで、従業員の病気を特定し、寛解し、直して、仕事に取り組んでもらう仕組みを作っています。
一つは、相手の病気を理解すること、もう一つは、病院は治らないではなく、専門家が見れば治るので、病院で診てもらい、町医者で薬を処方して貰う事をするのが一つだと思います。
(医療行為ではなく、一個人の意見なので、詳細は医師と相談してください。)




