
クラファンスタートから10日目となりました。
お気に入り登録64、30名の皆さんから温かいお言葉や支援を頂き、お陰様で早くも75パーセント達成という奇跡を体験させていただいております!
日々頂く、温かい応援のメッセージや支援にただただ感動しています。本当に有難うございます!!
さて、私のプロフィールを読んでくださった方は、私が2017年に本田健さんの紹介で国際的な薬物分野の権威である藤野彰先生と出会い、アシスタントとして、また一般社団法人の事務局長兼理事として活動していることもお知り頂いたことと思います。
「なんで中国語講師なのに?」と思われることでしょう。そもそもは先生が100年前の中国における麻薬事情の資料の翻訳者を探されていたところで、翻訳のお仕事をさせて頂いたのがきっかけでした。
その後、先生の信念や活動の重要さを知り、出版、校正その他のお手伝いをして現在に至ります。
「なんで薬物分野なの?」というところは、私の家族の一人が精神科の薬の乱用で、家族全員で苦しんだ経験があり、その時自分があまりにもこの分野に無知で無力だったことを長年、悔いてきました。ですから、先生との出会いを機に、この分野の本物の知見を世の中に広めることも私の大切なライフワークの一つになったのです。
そして、藤野先生は英語の達人。格調高い、美しい英語を使いこなし、世界中で大きなお仕事を成し遂げてこられました。言葉に対する考えも一致したこともあり、今年の6月弊社が5周年を迎えたときに、会社の会長に就任していただきました。(今後は国政舞台で活躍したい方のための藤野先生の具体的なコンサル企画なども進めていく予定です)
そして、本報告のタイトルにありました、出版記念交流会を弊社の方で運営企画させていただき、当日は私が司会進行を務めさせていただきます。
2018年に岩波書店の『世界』に半年連載されて以来、世界をめぐる麻薬の状況に様々な変化を経た今年、満を持して『教養としての麻薬』が出版される運びとなりました。
麻薬問題はこれから大量移民の時代の到来とともに、日本人にとってより身近になってくるでしょう。これも私の活動と線でつながっている点です。
巷にあふれる薬物の情報は玉石混淆です。この本から精度の高い情報、根底に人間を大切にする動機から活動している方とつながってほしいと切に願います。
出版記念交流会、先生はお祝いではなく、薬物問題を多角的に語り合い、より良い社会づくりに向けた連携のきっかけとなる「場」となることを望まれています。
分野を問わず、若い人たちを守りたい、人を大切にできる世の中を望まれている方は、是非ご参加いただければと思います。
第一部は、下記の先生方のミニ講演も予定しております。
勝野眞吾先生: 岐阜薬科大学名誉教授/兵庫教育大学名誉教授
鈴木勉先生: 湘南医療大学薬学部 学部長
和田清先生: 昭和医科大学薬学部客員教授/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所名誉所員
師走初めの平日のお昼で皆様大変お忙しいと思いますが、またとない機会になります。
万事お繰り合わせの上、お越しいただけますとまた新たなご縁が広がると思います。
以下は、あさ出版『教養としての麻薬』のプレスリリースです。
内容の概要が一目で分かりますので、是非ご覧ください。
https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:e1b4b74a-05e7-4db5-98fa-0341dbe30d11
どうぞよろしくお願い致します。




