皆さま、こんばんは。クラウドファンディング終了後、正直少し疲れましたが、プロジェクトは確実に前へ進んでいます。このたび、オリジナルマグカップのデザインが完成しました。今回のマグカップには、本の世界観と同じイラストをあしらっています。イラストは、ガラス作家・絵描きの Momoka Nakazawa さんによるもの。今回制作している本に使用しているイラストの一部でもあります。マグカップのカラーは・ピンク・イエロー・ブルーの3種類。ご支援くださった方には、この中からお好きな色をお選びいただく予定です。そしてマグカップには、日本語・中国語(簡体字/繁体字)・英語でこの言葉を添えました。私たちは地球の同級生です我们是地球的同学(簡体字)我們是地球的同學(繁体字)We are all children of the Earth.また、今回のマグカップはCanvaで印刷します。Canva社の「1点の印刷につき1本の木を植えるプロジェクト」により、このマグカップ1つにつき、1本の木が植えられます。毎日の一杯が、地球と人、未来をつなぐ小さなアクションになりますように。クラウドファンディングは終了しましたが、活動報告はこれからも続けていきます。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
2025年11月18日に募集を開始した、私の人生初のクラウドファンディングプロジェクトは、2026年1月16日をもって、無事に募集を終了しました。最終的に、67名の方から、1,038,140円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま、そして支援には至らなくても、お気に入り登録をして見守ってくださった皆さま、心から、ありがとうございます。このプロジェクトは、「本をつくること」や「作品を届けること」だけが目的ではありませんでした。言葉や声、文化を通して、人と人がやさしくつながり、国や立場を越えて、心が響き合う場を育てていく——そんな願いを形にするための、最初の一歩でした。初めての挑戦で、不安になったり、立ち止まりそうになったことも何度もあります。それでも、ページを開いてくださる方がいること、お気に入り登録という形で想いを寄せてくださる方がいることが、私にとっては大きな励ましでした。「見てくれている人がいる」その事実が、どれほど心強かったか、言葉では言い尽くせません。この挑戦を通して、私はあらためて、ひとりで始めたと思っていた夢が、いつの間にか“みんなの物語”になっていたということに気づかされました。これからは、ご支援くださった皆さまへのリターンのお届けとともに、このプロジェクトで生まれたご縁や想いを大切に育てながら、次のステージへと歩みを進めていきます。ここまで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。また、次のご報告も、どうぞ楽しみにしていてください。2026年1月花岡真寿美
※本日23:59をもって、本プロジェクトは終了予定です。ご報告と、心からの感謝を。本日、クラウドファンディング最終日をむかえております。昨夜、信じられないことに「ネクストゴール」100万円を達成しました。応援してくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます。昨夜、身体は疲れているのに眠れず…あきらめて布団から出て、仕事でもしようと、PCの前に行きました。そしたら、もう30年も会っていなかった同級生から多額のご支援が入っているのに、本当にびっくりしました。懐かしいお名前に驚いて連絡をしたら、「何年も前にYouTubeで見つけて、時々検索して、近況を見てたよ中国語との架け橋として頑張っていることを応援したくて今回支援することにしました」とお返事もらいました。会っていなくても、直接言葉を交わさなくても、想いは届いていることがある。それを、改めて教えられた夜でした。その後、すべての支援者のかたのお名前とリターンを表にして整理していると、お一人お一人のお顔が浮かんでありがたくて涙が止まらなくなりました…。こんなに「受け取る」ということを体験させていただいたのは本当に人生初めてです…。さて、明日の「ことたま漢詩」のテーマでありちょうど今、私が何度も読み返している漢詩があります。陶淵明《雑詩 其五》盛年不重来一日难再晨及时当勉励岁月不待人人生の盛りは、二度と戻らない今日という朝も、二度と来ないだからこそ、今を生きる時は、誰も待ってはくれないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして、もう一首。《飲酒二十首 其五》結廬在人境而無車馬喧……此中有眞意欲辯已忘言人の世に生きながら、心が遠く澄んでいれば、そこには静かな世界が立ち現れる。この中に、確かに「真意」はある。けれど、それを言葉にしようとすると、言葉を忘れてしまう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回のクラファンを通して、そして昨夜の出来事を通して、私はこの最後の一句に、どうしようもなく共感しています。言葉にならない。でも、確かにある想い…。漢詩の魅力も、きっとそこにあるのだと思います。実は今回、漢詩講座と歴史講座のリターンにはまだお申し込みがありません。それは、必要とされていないのではなく、私がまだ、うまくお伝えできていないだけ。そう感じています。だからこれからも、明確な言葉だけを教えるのではなく、言葉にできない感覚を、一緒に味わう場として漢詩をお伝えし続けていきたいと思います。もし、こうした時間に心が動く方がいらしたら、クラファンのリターンとしても漢詩講座をご用意しています。今日という一日が、皆さんお一人お一人にとって静かに何かが届く日でありますように。—— 心から感謝を込めて
今日、年末の近現代史のセミナーの動画をご覧になった方から、思いがけず、深く胸に残るお電話をいただきました。「凄まじく素晴らしかった」「正直、こんな歴史、全然知らなかった」「これを知らないと、今起きていることに対して何の意見も持てないよな…と思った」という言葉でした。とても印象的だったのは、“知らなかったこと”への驚きと同時に、「だから自分は、ニュースを見ても違和感だけが残っていたのか」と腑に落ちた様子だったことです。私たちは今、人口減少、外国人定住、多文化共生というすでに始まっている現実の中を生きています。けれど、その背景にある近現代史を知らないままでは、感情で反応してしまう誰かの強い言葉に引っ張られてしまう「なんとなく不安」「なんとなく嫌」で思考が止まってしまうそんな状態に陥りがちです。それは決して個人の問題ではなく、これまで学ぶ機会がほとんどなかった教育構造そのものだと、あらためて感じました。だからこそ、今回のクラウドファンディングで届けたいのは、単なる語学や知識ではありません。偏見をほどくための「背景を知る力」感情ではなく、構造で考えるための視点国籍や立場を超えて、人として向き合うための土台その入り口としての「言葉」と「歴史」と「心の準備」です。このお電話を受けて、私は決めました。今後の講座では「第0回」として、近現代史を正式に位置づけます。歴史を知らなければ、私たちは“意見を持つ”ことすら難しい。でも、知ることで、世界の見え方は静かに、確実に変わります。このプロジェクトは、その最初の一歩を、皆さんと一緒に踏み出すための挑戦だと思っています。私は材料を提供し、皆さんお一人お一人が自分で考えてもらう、学び合いの講座、今から私が楽しみです。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。このたび1月13日(火)20時〜クラウドファンディングの伴走者であり、本プロジェクトのコーディネーター、そして弊社ホームページ制作も手がけてくださっている河西通友さんと、クラファンライブを行うことになりました。今回のライブでは、•このクラウドファンディングを「なぜ、どのように設計してきたのか」•想いを形にするために、どんな工夫をしてきたのか•クラファンを成功に近づけるために大切な視点•今後の展望や、ご支援がどのようにつながっていくのかなどを、実務と現場を熟知した河西さんの視点から、わかりやすく、そして本音でお話ししていきます。河西通友さんについて河西さんは、•YK CONSULTING 代表•互恵株式会社グループ 販促・VMDマネージャーとしてご活躍されており、前職の株式会社アオキインターナショナル(現:株式会社AOKIホールディングス)では、•広報室•販売促進部•店内外企画演出部などを歴任。AOKI全店舗のVMDマニュアル作成・店舗指導を担当されました。また、AOKIスーツダイレクト事業部(現:ORIHICA)では、プロモーション・マーケティング・VMDの責任者としてブランド構築にも深く関わられています。2012年には故郷・山梨県にてYK CONSULTINGを設立。「日本の中小企業を強くする」という理念のもと、•地方創生をテーマにしたマーケティング戦略•クラウドファンディング活用支援などを行いながら、現在は5社・12施設を統括する企業グループの販促マネージャーとしても活動中です。なぜ、今回このライブをするのかこのクラウドファンディングは、「資金を集めること」だけが目的ではありません。想いを、どうやって社会に届けるのか。共感を、どうやって形にしていくのか。そのプロセスそのものが、このプロジェクトの大切な一部だと私は思っています。だからこそ、伴走してくれている河西さんと一緒に、この企画の中にある想いを、皆さんと分かち合いたいそんな気持ちで、このライブを企画しました。クラファンをすでに応援してくださっている方も、これから知ってくださる方も、ぜひお気軽にご覧いただけたら嬉しいです。 1月13日(火)20時〜どうぞお楽しみに。これからも、想いを大切に、一歩ずつ進んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。





