桜でつなぐパラオと日本 子供たちと描く未来 パラオでフラワーイベント開催に挑戦

戦後80年。先人への鎮魂の想いを込め、「桜でつなぐパラオと日本」に挑戦します。桜をきっかけに、日本とパラオの絆を子供たちへつないでいきます。あなたの応援とご支援が、この想いを未来へ咲かせる力になります。応援・声援よろしくお願いします!

現在の支援総額

715,555

143%

目標金額は500,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 97人の支援により 715,555円の資金を集め、 2026/01/28に募集を終了しました

桜でつなぐパラオと日本 子供たちと描く未来 パラオでフラワーイベント開催に挑戦

現在の支援総額

715,555

143%達成

終了

目標金額500,000

支援者数97

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 97人の支援により 715,555円の資金を集め、 2026/01/28に募集を終了しました

戦後80年。先人への鎮魂の想いを込め、「桜でつなぐパラオと日本」に挑戦します。桜をきっかけに、日本とパラオの絆を子供たちへつないでいきます。あなたの応援とご支援が、この想いを未来へ咲かせる力になります。応援・声援よろしくお願いします!

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クラウドファンディングのカウントダウン。あと2日となりました。1月28日まで拡散・ご支援よろしくお願いいたします。支援総額667,000円 (セカンドゴールまで333,000円)支援者86名さま80年前、日本の委任統治領で激戦地にもなったパラオで、2012年から平和を願って花を通じた文化交流を行う華道家・横井 紅炎さんは、コロナ禍で中断した交流イベントを復活させようと奮闘しています。紅炎とパラオとの出会いは、2010年に遡ります。ダイバー憧れの地として知られるパラオのビーチを訪れ、たまたま食事をした現地の日本食レストランで、生け花を依頼されました。その生け花を見た現地の住民が興味を持ち、在パラオ日本国大使館を通じて、生け花の実演と体験会の依頼を受けられました。かつて日本の統治下にあったパラオは、桜とのゆかりが深いです。パラオで春に咲くハイビスカスのような赤い花は「 鳳凰木ほうおうぼく 」といいます。当時の日本人が「桜」に見立て母国の春の景色を懐かしんで、今でも現地では「パラオ桜」として親しまれていることを知りました。「サクラ、サクラ、サクラ」 80年前に1万人以上の先人が散ったペリリュー島。ペリリュー島も訪れた紅炎さんは、「華道家の自分にできることは、『桜』を生けて両国の平和の架け橋になること」と語ります。2012年、大使館などの協力も得て、パラオ最大都市・コロールで生け花のイベントを開催。現地の人たちが参加できるワークショップを開き、日本から持ち込んだ桜の造花とパラオ桜などを組み合わせて花を生ける「花ライブ」を披露しました。当時を知る親日家や先人から語り継がれたパラオの方たちから「ようやく本物の桜が見られた。うれしい」などの声が上がりました。中には、日本の童謡「さくらさくら」を歌う高齢者もいたそうです。その後も、定期的にイベントを開催し計4回実施。現地新聞では一面で紹介されました。しかし、コロナ禍で活動は中断2023年に久々の開催にこぎ着けましたが、支援団体の協力を得られず自費での開催となりました。紅炎さんは、「戦後80年を迎え、両国のつながりを継続させなければ、今後途絶えてしまうかもしれない」という危機感を持ち、今年2026年春の桜の時期の開催に向けて計画を始動しました。開催にあたっては、計100万円以上の費用がかかります。ですが、今回も支援団体の協力が見込めないことからこのクラウドファンディングで寄付を募っています。活動を広く周知するため、藤沢市のカトリック藤沢教会で、関内・馬車道の飲食店・味彩おんの字で、パラオへの思いを語るトークショーや花ライブの実演などを行いました。何としても紅炎さんをパラオに送り出します。締切りまで残り2日、最後のご支援・拡散をお願いします。


クラウドファンディングのカウントダウン。あと3日となりました。1月28日まで拡散・ご支援よろしくお願いいたします。支援総額664,000円 (セカンドゴールまで336,000円)支援者85名さまペリリュー。パラオの南にある美しい島です。この島で80年前に散っていった先人は1万人を超えます。彼らが命をかけて守ってくれたものがあります。パラオの子供たち、そして日本の子供たちの未来です。所説ありますが、島に暮らす民間人は一人の犠牲者もなかったとあり、戦禍から避難させていたことが知られています。横井紅炎さんから聞いたお話です。パラオの上空を飛行機で飛んでいるとき目の前に花びらが舞い、ふと窓を見るとピンク色の島がみえたそうです。あとでわかったことですが、その島がペリリューだったそうです。それから、現地の方との交流が深まり、パラオの人たちが日本の桜を見たがっているということを知り、2012年から桜ライブと子供教室が始まりました。80年の時を刻んで孫の代まで続いている日本を大好きな人たちがパラオの人たちが、桜ライブと子供教室を楽しみに待っています。去年は開催できませんでした・・・。今年は皆さんの心のこもったあたたかい支援の力があります。なんとしても開催します。


クラウドファンディングのカウントダウン。あと4日となりました。1月28日まで拡散・ご支援よろしくお願いいたします。支援総額649,000円 (セカンドゴールまで351,000円)支援者83名さま横井紅炎さんから聞いたお話です。現地の小学校にはハイビスカスのような真っ赤なお花が4月に咲きます。現地の人たちはそれを「パラオ桜」と呼んでお花見をするそうです。戦後80年たった今もそんな文化が根付いています。なぜでしょう。パラオは南国で寒暖差がすくないのでももいろの桜は育たないと紅炎さんは語っていました。お花見は日本の文化です。当時、現地の日本人がパラオ桜の木の下でお花見を楽しんでいて、そこにパラオの人たちも一緒にいたからです。それは単なるお花見だったのでしょうか?パラオと日本との心のの交流だったのではないでしょうか。80年の時を刻んで孫の代まで続いている日本を大好きな人たちがパラオいます。桜ライブと子供教室を楽しみに待っている当時を知る人たちがご存命です。ご高齢のため今年が最後になるかもしれません。先人の想いを未来の子供たちに桜でつなぎます。私たちの子供の世代に「パラオと日本は心を通わせていた」ことを伝えます。


https://www.facebook.com/photo?fbid=10237926347485067&set=gm.893586083432860&idorvanity=802020645922738クラウドファンディングのカウントダウン。あと5日となりました。1月28日まで拡散・ご支援よろしくお願いいたします。支援総額625,000円 (セカンドゴールまで375,000円)支援者79名さまパラオには1,000もの日本語がパラオ語として残っています。おんぶ、はし(橋)、はたけ(畑)、べんと(弁当)・・・。現地との交流がありました。昨年パラオ大統領と来日された外務大臣のお名前は ”アイタロウ(愛太郎)” さんです。藤沢のチャリティ花ライブの会場にいらした方のお話ですが、生まれたパラオの子どもに「あなたの名前をつけていいですか?」というエピソードをお父様から聞いていたとのことでした。当時から数えると愛太郎さんはお孫さんの世代です。そんなに日本を大好きな人たちがパラオにいて、桜ライブと子供教室を楽しみに待っています。先人の想いを未来の子供たちに桜でつなぎます。当時の子供たちは僕らの父母の世代です。私たちは孫の世代になります。私たちの子供の世代に「パラオと日本は心を通わせていた」ことを伝えます。そのために桜ライブショー・子供教室をパラオで開催します。パラオで待っている当時を知る人たちがご存命です。ご高齢のため今年が最後になるかもしれません。


先日の「桜がつなぐパラオと日本」の花ライブ!ピンクと赤バージョン!皆様のおかげで終了!もうすぐクラファンも終了!皆さんありがとうございます。そして4月現地に入る予定です


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