
皆様、おはようございます。
本日もいただいた応援メッセージをご紹介します。
本日ご紹介するのは立命館アジア太平洋大学サステイナビリティ観光学部教授の吉澤先生からのメッセージです。
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入学以来、何かと接点の多い小溝さん。そして彼と志を同じくする素敵な仲間たち。
彼らはフードバンク活動等を通じて地域と真摯に向き合ってきました。
今回のプロジェクトで、「支えてくださった亀川の皆さんに恩返しがしたい」と力強く話す彼らからは、並々ならぬ覚悟を感じます。
彼らの創り出す「交流拠点・まちの相談所」は、世代を超えた「地域の繋がり」を将来に引き継ぐ、新たな挑戦。
温かなご支援を宜しくお願いいたします。
立命館アジア太平洋大学
サステイナビリティ観光学部教授
吉澤 清良
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吉澤先生は観光まちづくりのプロフェッショナルです。私の師匠であり、地域における立ち回りや先生の考え方を学びながら大学生活を送ってきました。
先生はとても優しい人です。団体のことや地域活動の悩み、そして将来のことまでたくさんのことを相談させていただきました。とても忙しい方なのですが、自分の相談を親身になって聞いていただいて、本当に感謝しています。
1回生の時から自分の挑戦を1番近くで見守ってくれていたのは、間違いなく吉澤先生です。時には厳しいアドバイスもいただきました。それも自分自身の成長につながっていますし、先生のアドバイスはいつも腑に落ちます。
今の自分があるのは吉澤先生のおかげといっても過言ではありません。それくらいたくさんのアドバイスをしていただきましたし、外部プロジェクトなどたくさんの成長機会を提供していただきました。
何より吉澤先生はじめ、吉澤先生を慕う学生で構成される(通称)吉澤会は私にとっての居場所であり、拠り所でした。地域活動での悩みを相談できる場所で、自分の活動成果や成長を一緒に喜んでくれる先生と仲間たちがいることは、自分にとって間違いなく大きな影響を与えてくれました。
やっぱり団体では代表として先頭に立っているし、地域でも学生として気を張っているので、ありのままの自分を受け入れてくれる吉澤会はとても大切な場所です。ありのままの自分で居られます。
吉澤先生は今年度をもって大学を去られます。正直寂しいし、尊敬する師が近くから居なくなることはとても残念です。しかし、離れていても「小溝は頑張っているな」と思っていただけるように頑張りたいと思います。
吉澤先生からはこの3年間で多くのことを学びました。この学びを必ず将来に活かすこと、この亀川というまちで活躍する姿を届けることが先生への恩返しになると考えています。これからも現場の第一線で活躍する者としての責任を果たすことができるように、頑張っていきます。
学生団体ひいらぎ
代表 小溝 柊汰



