
クラウドファンディングも残り30日です。
ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。
今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)
3人目は副代表、そして私の地域活動における相棒のみつきです。
みつきは自分にとって大切な友人であり、仲間です。このクラウドファンディングや団体の立ち上げには、みつきの力が必ず必要でした。みつきとは共通の友人を通して知り合い、彼を居候させてあげたことが仲良くなったきっかけです。
みつきは自分の亀川での活動をきっかけに亀川に引っ越してきてくれました。自身の団体以外で自分の活動に興味を持ってくれたのはみつきが初めてだったので、とても嬉しかったことを覚えています。
みつきはいつの間にか一緒に活動する仲間になっていました。あまり団体やサークルに所属するタイプではないのですが、この団体やプロジェクトの実施に間違いなく必要な人でした。
いつも自分の突発的な行動やわがままで迷惑をかけてしまっていて申し訳ないです。でも、この団体やプロジェクト、自分の将来に向けた挑戦には地域活動において1番の理解者であるみつきの存在は欠かせなかった。彼の綴る言葉には亀川への想いがこもっているし、改めて自分の1番の理解者だと思わせてくれる考え方が込められていました。
長くなりましたが、ぜひご一読ください。
以下、みつきからのメッセージです。
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こんにちは!たびたびひいらぎのインスタグラムや活動報告で登場しているみつきです。今日は改めて自己紹介をさせて貰いたいと思います。
新潟出身の21歳です。大学進学を機に別府に移り住みました。最初は亀川には住んでいませんでしたが、亀川の魅力に気づき約1年前に引っ越してきました。僕が亀川の地域と関わることになったきっかけは代表がかつて設立・運営していた学生フードバンク団体での活動の様子を聞く中で、亀川にいる魅力的でおもしろい「ひと」の存在を知ったこと、そして同時に学生団体が地域と関わることの難しさを身をもって体感している代表のしゅうたから話を聞いたことにあります。
亀川地域ではたくさんの学生団体が活動しています。それぞれが異なる思想や目的をもって彼らなりに活動していますが、時には地域の方々と衝突したり、お互いが良かれと思ってやったことによって双方が悪い思いをしてしまうこともあります。「地域」には綺麗事としては語りきれないことが少なくないのです。そうした学生の「失敗」を見たり聞いたりする中で考えたことがあります。それは、地域の人も学生も互いを利用して「消費する関係」に終わるのではなく、互いが気持ちよく楽しく活動していくことが大切であるということです。では、どうすれば互いを消費せず、楽しく関わることができるのか。この答えのない難しい問いを「ひいらぎ」で考え続けていきたいし、そうしたことを語り合える地域と学生のハブとなるようなコミュニティスペースをつくっていきたいと思います。
少々小難しく、暗い話にはなってしまいましたが、ひいらぎのメンバーが何を考えて日々活動してきたのかを知ってほしく語らせて頂きました!
引き続きご支援と応援をよろしくお願い致します。
学生団体ひいらぎ
副代表 村山 実生
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みつきとはたくさんの思い出があります。一緒に地域活動をしたり、遊んだり。時には自分の悩みもたくさん聞いてもらいました。私が地域で活躍できているのは、同じ団体に所属していなかったけれど、客観的な目線を持つみつきの存在はとても大きかったです。過去も現在も心強い最強の相棒です。
クラウドファンディングもついに残り30日になりました。
ラスト勝負の1ヶ月が始まります。目標達成はまだまだ遠いですが、少しでも多くのことにこのプロジェクトを知っていただけるように全力で頑張ります!
引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
学生団体ひいらぎ
代表 小溝 柊汰



