
クラウドファンディングも残り25日です。
ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。
今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)
4人目は信頼する先輩兼大切な友人のジョンくんです。
ジョンは自分に挑戦することの大切さを教えてくれた人であり、いつも自分の挑戦を後押ししてくれる大切な人です。
以下、ジョンからのメッセージです。
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こんにちは。フィリピン出身のジョンです!学生団体「ひいらぎ」のメンバーとして、この活動に関わっています。
私は昔から、前に出て話すよりも、まず相手の話を聞くことを大切にしてきました。周りをよく見て、耳を傾けて、本当に必要だと感じたときに言葉を発する。自分にとって「話すこと」は、目立つためのものではなく、責任を持つ行為だと思っています。
これまで、さまざまな地域活動やボランティアに関わる中で、強く感じてきたことがあります。それは、どれだけ良い想いやアイデアがあっても、信頼関係がなければ続いていかない、ということです。ひいらぎの活動に触れたとき、「ここは、まず人の声を聞くことを何より大切にしている場所だ」と感じました。
亀川というまちで、人と出会い、言葉を交わし、日常の中にある小さな声に耳を傾ける。空き店舗を活用したコミュニティカフェや相談所づくりは、単に場所をつくることが目的ではありません。誰もが安心して立ち寄り、自分の気持ちをそのまま話せる「居場所」を育てていくことだと、私は思っています。
メンバーとしての私の役割は、決して目立つものではありません。静かに関わりながら、必要なときに一歩前に出る。そんな関わり方の中で、継続することや、そこに居続けることの大切さを学んでいます。ひいらぎの活動を通して、地域づくりはスピードや成果だけではなく、誠実さの積み重ねで成り立つのだと実感しています。
この取り組みも、そして私自身も、まだ道の途中にいます。学ぶことや悩むことは多いですが、この場所と、この活動を自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。
このクラウドファンディングは、私たちだけの力では実現できません。もし少しでもこの想いに共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
学生団体「ひいらぎ」
ジョン
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ジョンが日本語で文章を綴ってくれました!(さすがです。)彼は自分の思いをよく理解してくれていることがよく分かります。
ジョンはとても優秀だし、人前に立つことが多い学生です。だからこそ、彼なりの悩みもあると思うし、自分と同じ悩みを持っていることが多いのかなと思っています。
彼は優しくて友達や仲間をとても大切にする人です。本当に優しくてとてもいい子なんです。プライベートでも大の仲良しです。
私が安藤百福名誉博士奨励賞(大学の奨学金制度)に挑戦できたのはジョンのおかげです。ジョンは自分より半年前に受賞しており、彼の後に続きたい、着実に活動を続けてきた彼と同じ賞を受賞したいという思いがありました。
昨年の春、ジョンが彩鳥に入りたいと言ってくれたときはとても嬉しかったのを覚えています。その後、ジョンにはたくさんのお願いをしてしまいました。一緒に学部のプロジェクトに参加してもらったり、いろいろと自分の活動を助けてもらったり。
とても忙しい人なので、もしかしたら負担になってるかなと思いつつも、ジョンと一緒に新しいことに取り組むことは楽しかったし、自分のリソースを最大限ジョンのために提供したいという思いを貫いてきました。そして何より、継続することの大切さを理解し、着実に物事をやり遂げようとするジョンの姿勢は、自分の考え方と似たようなところを感じたし、彼から学ぶことは多かったのです。
ジョンの存在は自分に大きな影響を与えてくれました。彼の持つ優しさや行動力、冷静なものの見方は間違いなく、団体にも大きな影響を与えてくれるだろうと思いました。だからこそ、私の大学生活最後であり、集大成となるであろうプロジェクトの一員になってほしいとお願いしました。
ジョンは自分にとって大切な友人であり、戦友でもあるのかなと思います。ライバル?というより、大切な仲間です。ジョンが私の挑戦を応援してくれたので、今度は私がジョンの挑戦を応援したいなと思います。
お互い、いろんな立場(育った国は違うけれど、今は同じ大学で代表という共通の立場もあれば、大学や地域では異なる立場)を持っているけれど、挑戦を応援しあえたり、時には一緒に挑戦ができる関係性をこれからも大切にしたいです。活動はもちろんですが、何より大切な友人として。
学生団体「ひいらぎ」
代表 小溝 柊汰



