
皆様こんばんは。
本日は今後の活動方針についてご紹介させていただきます。
今後の活動方針
①亀川での地域活動
・亀川夏まつりの運営補助、堂面棚田の保全活動、ボランティアを中心に今までやってきた活動を継続する
②コミュニティカフェの運営
・地域住民は生活の悩みを大学生は地域との関わり方を相談できる
・マルシェの開催
・住民の皆さんによる講演会
・地域の声を聞き、まちを盛り上げるためのイベントを企画
③亀川の総合掲示板をつくる
・コミュニティカフェでの交流を通して亀川の情報を集約する
・亀川の年間行事と地域のキーパーソンが一目でわかる掲示板を拠点におく
サイトのページを更新しましたように、以上のような3つの軸に基づいて活動をしていく予定です。
もともとは「亀川地域に拠点を」ということで始まったこのプロジェクトですが、ここまでの数か月「ひいらぎ」としての活動を通して、やはり今までメンバーそれぞれが行ってきた活動(フードバンク活動、亀川夏まつりの運営補助、堂面棚田の保全活動など)を楽しく行っていくことが最終的にはまちづくりにつながっているのではないか、という1つの結論に達しました。
そのため、今後の活動方針としてはこれまで通りの地域活動の時間を大切にしながら、その時間を多くの人に共有する場としてコミュニティカフェ/まちの相談所「ひいらぎ」を運営していくことにしました。これまでは私たちがどのような地域活動を行っているのかということに関しては発信をあまりしていませんでした。これからはSNSやホームページを通して「ひいらぎ」のメンバーが活動している様子や亀川地域のイベントについての発信を行うことで、より多くの方に私たちの存在やこの亀川というまちのことを知ってもらいたいと考えています。
長くなりましたが、私たちの強みである「大学生という若さ」や「これまでの活動で培ってきた行動力や継続力」、「デジタル化やSNSの活用」などで、地域に貢献することができるのではないだろうかという考えに至ったということです。その方法は、これまでと同じように地域活動を続けること、そして新しくコミュニティカフェを運営することやSNSを活用した情報発信を行うことです。
これらが、「亀川地域の皆さんが外部者ではありますが3年間亀川地域に携わらせていただいた私と仲間たちに求めていること」だと自分たちなりに気づくことができました。
地域の皆さんが求めている大学生は「大きなイベント」でもなく、「新しいお店」でもなく、「亀川」というまちについて一緒に考えてくれる、得意ではないことや力を貸してほしいときに手伝ってくれる大学生の存在だと思うのです。
完全に個人の見解なので、間違っていたらすみません…
もちろんイベントや新しいお店も必要です。でも、それを作ることを大学生である私たちに求めている地域の方は少ないと思います。
これまでの経験からにはなりますが、自分の中で少しずつですが、目指すべき団体の姿が見えてきました。
引き続き頑張ります。
学生団体「ひいらぎ」
代表 小溝 柊汰



