※リターンについては、別途ご連絡させていただきます御礼──目標として掲げていた 120万円 に、本日、到達することができました。まずは、ここまで一緒に歩んでくださった皆さまへ、心から感謝を伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。このクラウドファンディングを始めたとき、正直なところ、期待よりも不安の方が大きかったように思います。「本当に応援してもらえるのだろうか」「惨めな結果を晒してしまうのではないだろうか」それでも今回、踏み出してみて初めて知ったことがあります。それは、お金以上に「気持ち」が行き交う場所だったということです。支援してくださった方の一人ひとりの行動が、確実にこの挑戦を前に進めていました。皆様の、「応援する側に立つ」という選択そのものが、このプロジェクトの輪郭を形づくってくださったように感じます。一つひとつの支援は小さく見えても、時間とともに積み重なり、気づけば、想像を超える力になっていました。私自身、そして、応援してくださっていた皆様も、クラファンが始まった当初、誰もこの景色を想像していなかったと思います。支援が「誰かの背中」を押していた──私は毎日、インスタで熱い思いを発信しておりましたが、支援者の方からも熱いメッセージをいただくことがあります。地元で活動を続けているものの、資金繰りに悩んでいた方が、「このクラウドファンディングを見て、 “こういう選択肢があるんだ”と知ることができた」と伝えてくださいました。この言葉を読んだとき、胸の奥が熱くなりました。今回の挑戦が、誰かの可能性を少しだけ広げていたのだとしたら。誰かの「諦めなくていい理由」になれていたのだとしたら。それは、単純な資金調達以上の意味を持つ出来事だったように思います。支援することで、支援者ご自身の心にも変化が生まれているということです。他にも「自分も過去に諦めていた挑戦。もう一度始めます」というメッセージもいただきました。こうした言葉は、このプロジェクトが一方通行ではなく、お互いの心を少しずつ動かし合う場だったことを教えてくださいました。チーム飛龍の方々の挑戦を見て、クラファンに挑戦した私。そのクラファンを通して影響を受けた支援者の皆様。こんなに素敵な輪が広がる中に自分が存在できたこと、大変嬉しく思います。私たちの“奇跡”──インスタを見ておられない方には少し簡素な説明になってしまって申し訳ないのですが、、、クラファンは構造的な問題を抱えております。本来、お金が無いけど挑戦したいから資金を調達するのですが、結局、数百万のPR費用をかけられる大手や影響力のあるインフルエンサー。つまり、お金のある人しかクラファンに成功できないという実情が問題視されております。その中での挑戦だったわけですが、いざ始まると、とてつもない勢いで支援をいただき、CAMPFIREの人気プロジェクトとして掲載され続けていました。これは、本来なら高額な費用が必要な“優良な広告枠”に、無料で載せているようなもので、信じられないほど大きな出来事であり、今回のプロジェクトを成功に導くアドバンテージとなりました。私の管理画面にも頻繁にその通知が表示されており、不安な時もこの通知に支えられておりました。※目標を達成したからなのか、今は消えているので過去画像です。大手企業のようにPRに予算をかけられない団体にとって、これは奇跡のような環境だったと思います。そして、この状況を生み出したのは、紛れもなく、支援者の皆さま一人ひとりのお力でした。地域の希望に──構造上、資金のある大手が有利で、チーム飛龍の様な一般の団体が劣勢の状況に加え、成功金額が大きくてもリターンの原価率とコンサル代が高すぎてクラファンの意味がなかったプロジェクトも大量にある中、物販ではなく活動費として極限までリターンの原価率を下げ、かつコンサルを入れずにこれほどの金額を集めているプロジェクトはほぼありません。これはひとえにチーム飛龍の皆様がこれまで貯めてきた”信頼”の大きさと、支援者様の後押しがこの劣勢を覆し、過去に類を見ない結果を残すほど素晴らしかったことである同時に、大手でなくとも、”クラファン”が挑戦の選択肢として存在していることを証明してくださいました。これは”地域の希望”になる非常に大きな出来事です。改めて、この挑戦を承諾してくださったチーム飛龍および、支援いただいた皆様にこのような歴史的な瞬間に携わらせていただいたこと、光栄に思います。最後に──このクラウドファンディングは、私にとって貴重な体験であり、挑戦になりました。迷いながら、不安を抱えながら、それでも一歩ずつ進んできたこの道のりを、皆さまと共有できたことを大変光栄に思っております。ここまで一緒に歩んでくださり、本当にありがとうございました。いただいた想いは、これからの活動の中で、大切に、丁寧に、形にしていきます。チーム飛龍の皆様も、猛練習中でございます。これからも、この物語の続きをそっと見守っていただけたら幸いです。





