
この日は、パイレーツにとってまさに特別な一日。
「23区大会 初戦」、そしてチームの節目となる 「創立50周年祝賀会」 が行われました。
23区大会 初戦
江東区代表として出場できるのは2チーム。
深川パイレーツはその1つとして、23区大会に挑みました。
会場は太田スタジアムそばの球場。
初めての球場に少し緊張の面持ちの選手たちでしたが、いよいよ試合開始です。
対戦相手は リトルロジャースさん。

パイレーツは先攻。
初回、積極的な攻撃で見事に 先制の1点!
しかしその裏、相手に3点を奪われ、1-3と逆転を許します。
続く2回には、粘り強い攻撃で 2点を追加し3-3の同点!
4回、5回にも1点ずつを積み重ね、着実にリードを広げます。
一方、相手チームも負けじと5回に1点を返し、スコアは5-4。
最後まで緊迫した展開となりましたが、最終回をしっかり守り切り、見事 初戦勝利!
普段対戦する事がなかなかないチームとの真剣勝負は、子どもたちにとって大きな経験となりました。
リトルロジャースさん、対戦ありがとうございました!
試合後はお昼を食べながら、次の試合を少し観戦。
それぞれのプレーに刺激を受けながら、また次の戦いに気持ちを向けます。
パイレーツ創立50周年祝賀会
夕方からは、待ちに待った パイレーツ創立50周年祝賀会。
半世紀もの間、地域の子どもたちに野球を通して学びと絆を与え続けてきたパイレーツ。
この節目の日には、普段お世話になっている連盟の皆さま、対戦チームの方々、
歴代の指導者・OB・父母会OBなど、たくさんの方々が駆けつけてくださいました。
お食事はビュッフェスタイル
司会を務めてくれたコーチの合図で、
“野に放たれた選手たち(笑)”は思い思いに料理を手に取り、楽しんでいました。
そして会の後半では、Aチーム・Cチーム、選手全員が壇上に上がり感謝のご挨拶。
緊張の中でも、一人ひとりが大きな声でしっかりと感謝を伝える姿に、
会場からは大きな拍手が送られました。
創立50年という長い歴史を、今の子どもたちがしっかりと受け継ぎ、
その歩みを未来へとつないでいく——
そんな温かく、誇らしい一日となりました。
これからも深川パイレーツは感謝を胸に、挑戦を続けてまいります。
そして、今のAチームで試合ができるのも、あと少し。
残りの試合で、選手たちが今の力を精一杯出し切れますように。






