今回の展示の陰の功労者、ミゲルさん。 博物館の展示作業などを引き受けている作業員の親方的存在の方です。 マイティーハーキュリーのように力持ち。 仲間内では「ゴクー」と呼ばれていて、みんなでかめはめ波のポーズをしてゲハゲハ笑います。 博物館、ギャラリーでの展示を熟知していて、こちらのやりたいことを瞬時に汲み取って再現してくれます。 言葉は通じないのですが、それこそ以心伝心。 作品の批評までしてくれます(笑) ちなみに私の作品は、下の砂を敷いた事でとても良くなったと褒めてくれました。 アイコンタクトとサムズアップで、ミゲルさんとはすべて会話ができる感じになりました。





