
いつも温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。 クラウドファンディング発起人の森です。
スペイン・バレンシアで開催された MiniGP World Series(Moto Mini) のレースが終了しましたので、まずは吉村さんから届いた現地レポートを、そのままご紹介させていただきます。
■ 吉村さんからのレポート
応援ありがとうございます。 MiniGP word series (MOTOMini)の結果報告を致します。 参加台数44台、決勝進出は、23台で争われました。
1日目のFP1-3では、コースやマシーンに慣れず、セッティングを変更しながら挑みましたが、思うように走れず、グループBで4番手で終わりました。 2日目、FP4ではトラブルもあり、大幅なタイムアップできず、全体12番手でギリギリQ3進出で終わり、Q3でも11番で終わりました。
3日目 レース1では11番手ながらスタートが決まり良いポジション取りができ、いっときは6番手に浮上するも7番手争い中、転倒してしまいました。 レース2では、順位変動しながら、10位でゴール レース3では、コーナで差をつめるも、立ち上がりで差がつけられるなかで9位でゴール。 3レースの総合ポイントでアジア最上位9位で終えました。
世界大会の壁高さを体で感じ、メンタルの強さ、もうワンランクレベルアップが必要と痛感しました。来年も挑戦します。引き続き応援お願いします。
■ 森からのコメント
あらためまして、今回の世界大会への挑戦を支えてくださった皆さまに、心から御礼を申し上げます。
世界各国の代表が集まる中で、 44台 → 決勝進出23台 → その中でアジア最上位9位 という結果は、 数字以上に「内容の濃い3レース」だったと感じています。
初日はコースやマシンに慣れず試行錯誤
トラブルを抱えながらも、ギリギリでQ3進出をつかみ取る粘り
レース1では6番手まで浮上する攻めの走り
転倒から立て直し、レース2・3で順位を上げていくメンタルの強さ
現地での吉村さんからの報告を読みながら、 「世界の壁の高さ」と同時に、 れん君が確実に“世界レベルの中で戦えるところまで来ている” ことを、強く実感しました。
同時に、本人も書いているように、 ここからさらにもうワンランク上のメンタルと技術が求められる世界です。 だからこそ、この挑戦を“今年だけのもの”で終わらせるのではなく、 来年、再来年へとつなげていくこと がとても大切だと考えています。
今回、皆さまのご支援のおかげで、 れん君は「日本代表として家族と共に世界へ挑戦する」という大きな一歩を踏み出すことができました。 この一歩を、次の挑戦、そして「次に続く子どもたち」の道筋につなげていけるよう、 私も引き続き、全力でサポートしていきます。
■ 今後についてと、お願い
れん君は
「来年も挑戦します。引き続き応援お願いします。」
と力強く言っています。
この言葉を“本物のストーリー”にしていくためには、 練習環境づくりやマシン・装備の整備、遠征費など、現実的な課題もまだまだ多く残っています。
「今回の結果報告を聞いて、さらに応援したいと思った」
「周りのバイク仲間やお子さんのいるご家庭にも、この挑戦を知ってほしい」
そう感じていただけた方は、 ぜひ引き続きのご支援・プロジェクトのシェアという形で、力を貸していただけると嬉しいです。
■リターンのご案内と、これからの追加リターンについて
今回の内容を読んで「熱かった!」「もっと応援したい!」と感じてくださった方に向けて、 近く、参加しやすい“お手頃な追加リターン”も公開予定です。 楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
そして、現段階で一番人気のリターンは、
MiniGP日本チャンピオン・れん君 + バイク王公認アンバサダー・せんちゃん 2人の直筆サイン入りTシャツ
のセットです。
ぜひこちらから詳細をご覧いただき、応援の一歩を選んでいただけたら嬉しいです。
https://camp-fire.jp/projects/890959/backers/new?id=1541066
これからも、れん君の挑戦と、 その先に続く子どもたちのための活動を続けていきます。今後も、現地レポートや練習の様子、次のシーズンに向けた動きなどを、活動報告でお届けしていきます。 引き続き、れん君の挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
森 周平





