皆さま、いつも温かいご支援・応援を本当にありがとうございます。
れん君にとって今シーズン最後のレースとなる関東ロードレース最終戦が、埼玉県・桶川スポーツランドで行われました。
最高峰クラスであるSP-EXPクラス。
この最終戦は、最後まで緊張感の途切れない、非常に濃い内容のレースとなりました。
スタート直後から数周にわたり、れん君はトップ集団の一角として2位のポジションをキープしながら周回を重ねていきました。
序盤から主導権争いが続く中、無理に仕掛けることはせず、前を走るライダーとの距離、ペース、ラインを冷静に見極めながら、自分のレースを組み立てていきます。
一瞬の判断ミスが順位を左右する緊張感の中でも走りは崩れず、 どこで、どう勝負するか」を明確に意識しながら周回を重ね、レースはいよいよ終盤へ。
そして迎えた最後の勝負どころ。 ここしかないというタイミングで仕掛けた渾身のオーバーテイクが決まり、トップに浮上。

そのままチェッカーフラッグを受け、SP-EXPクラス優勝という最高の形で、今シーズンを締めくくることができました。
この結果をもって、れん君の今シーズンは一区切りとなりますが、挑戦はここで終わりではありません。
■ 2026年シーズン 参戦予定について
2026年シーズンは、以下の体制で年間を通した本格的な挑戦を予定しています。
【① 関東ロードミニ選手権】
全6戦 フル参戦予定
年間を通して実戦経験を積み、安定した結果とさらなる成長を目指します
【② minimoto Japan Series(旧FIM MiniGP Japan Series)】
全5戦/10レース フル参戦予定
全国レベル、そして世界基準へとつながる育成シリーズ
さらに来シーズンからは、 元MotoGPライダー・長島哲太さんが率いる「TN45jr」チームに加入し、新たな環境で戦っていきます。 TN45jrは、長島哲太さんの豊富な経験をもとに、次世代ライダーの育成にも力を入れているチームです。

*長島 哲太 Tetsuta Nagashima
長島哲太オフィシャルフェイスブックページ
Tetsuta Nagashima Official Facebook page より引用
そして2026年シーズンも、 私の会社としては、れん君を全面的にサポートしていく体制を継続します。

単なる結果だけでなく、 挑戦する環境、成長のプロセス、そのすべてを大切にしながら、 次のステージへ進むための取り組みを続けていきます。
これまで支えてくださった皆さま、そしてこれから応援してくださる皆さまとともに、 2026年シーズンも一歩ずつ前に進んでいけたらと思っています。
今後とも、れん君の挑戦を温かく見守っていただけましたら幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。







