全国へ!LGBTQ+視点も加えた「ジェンダーもやもや発見カード」1000部増刷

「ジェンダーもやもや発見カード」を全国に届けたい!ジェンクロス・カワサキでは世代や属性を超えて多様な人とジェンダーについて語る場づくりを神奈川県川崎市そしてオンラインを中心に行ってきました。ジェンダーの話をもっと気軽に身近な人と話せるように、このカードを全国展開するために是非ご支援をお願いします!

現在の支援総額

2,213,000

110%

目標金額は2,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 135人の支援により 2,213,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

全国へ!LGBTQ+視点も加えた「ジェンダーもやもや発見カード」1000部増刷

現在の支援総額

2,213,000

110%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 135人の支援により 2,213,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

「ジェンダーもやもや発見カード」を全国に届けたい!ジェンクロス・カワサキでは世代や属性を超えて多様な人とジェンダーについて語る場づくりを神奈川県川崎市そしてオンラインを中心に行ってきました。ジェンダーの話をもっと気軽に身近な人と話せるように、このカードを全国展開するために是非ご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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応援メッセージ の付いた活動報告

イラストレーター 大森巳加さんからの応援メッセージ============================性別に関係なく、生まれてきた命はみんな同じ価値があると思うのです。そんな当たり前のことが、もっと当たり前になってほしい。気づきを生むこのカード、どんどん広がって欲しいです!!============================◎ 大森 巳加(イラストレーター)1998年からフリーのイラストレーターとして活動。2004年から4年間オーストラリアで英語とグラフィックデザインの再勉強。2013年から現在までスウェーデン在住。多様な人/生き物や価値観に触れる中で、「誰もが生きやすい社会」について考える日々を送っています。https://mika.work/大森さんに「子どもたちが作ったお絵かきや工作を元ネタにしてイラスト化して欲しい」とお願いした時は、そんなことやったことないからどうなるか...と不安げでしたが、完成してみたらとってもキュートな「もや虫」たちがたくさん産まれました。ゲームの中では退散すべき敵なのですが、どこか憎めない可愛らしいキャラクターに仕立ててくださいました。日々のジェンダーもやもやも、その言動は悪気がなかったり、優しさから言った言葉が実は差別や偏見を含んでいたりしますよね。憎みたくても憎みきれない!そんなアイロニーを表現していただいたと思っています。ジェンダーもやもや発見カードの魅力を、最大限に高めてくれるイラストを描いてくださり、本当にありがとうございます。本クラファンの増刷版カードの新もや虫のイラストもよろしくお願いします!メッセージありがとうございました!-----プロジェクト終了まで、いよいよ残り1日!ゴール達成まで、まだ僅かに到達していません。ぜひ最後のひと押しで、本クラファンを広めていただけませんか!以下の投稿をリツイート(X)、シェア(Facebook)、リポスト(Instagram)していただけたらとっても嬉しいです。▶ X(旧Twitter)は こちら▶︎ Facebookは こちら▶︎ Instagramは こちらぜひ応援コメントや「#ジェンダーもやもや発見カード 」のハッシュタグを添えていただけると、励みになります。最後まで全力で走り抜けます。応援よろしくお願いします!ジェンクロス・カワサキ メンバー一同----------<常時メンバーも募集中>一緒に活動や制作に加わりたい!という川崎市内在住・在勤の方、是非メンバーになりませんか?現在20代から50代までのメンバー10名が所属し、自分のできることや楽しめることを中心に活動しています。特に、クラファン実施は初めての経験で猫の手も借りたい状態です。一緒にジェンダーに関するもやもやについて楽しく学びを深めましょう!メンバー加入に興味のある方は genxross@niacari.jp までご連絡ください。


株式会社Respect each other 代表取締役 / みらい子育て全国ネットワーク 代表 天野妙さんからの応援メッセージ============================私が最初にジェンダーの問題に自覚的になったのは、小学生の頃の出来事でした。ごはんの支度をしている母は、兄には何も求めず、私だけが台所に呼ばれる。「なんで私だけ?」と聞くと、母から返ってきたのは「女の子でしょ」という一言。子ども心に「なんか変だな」と思ったけれど、うまく説明できないし、言い返せる言葉も持たない・・・もやもやを溜め込んでいきました。大人になってからも、似たような場面がたくさんありました。でも多くの場合、「気にしすぎかな」「自分の実力不足かな」と、自分のせいにしてそのまま飲み込んでいました。でも、もやもやは、言葉にすると少しずつ形が見えてきます。「それ、私も感じたことある」そんな声が重なると、それはもう“自分のせい”ではなくなります。ジェンダーもやもや発見カードは、そんな 「飲み込んできたもやもや」 を、自然に外に出せる魔法のカードゲームです。難しい知識がなくても、「これ、ちょっと引っかかるよね」から始められるツールです。今、遅々として進まない日本のジェンダー平等のために、このカードを必要としている場面は確実に増えていると思います。だからこそ、今回の増刷のためのクラウドファンディングを、私は応援しています。============================◎ 天野 妙(株式会社Respect each other 代表取締役 / みらい子育て全国ネットワーク 代表)企業のDEI推進、女性活躍支援、働き方改革に豊富な実績を持ち、組織文化変革と生産性向上を同時に実現するコンサルティングに定評がある。ジェンダー平等や女性管理職登用、男性育休制度の設計・導入支援を多数手がけ、国会の予算委員会・厚生労働委員会における政策提言を通じて制度改正にも寄与。著書『男性の育休』(PHP新書)や心理的安全性、アンコンシャスバイアス、人的資本経営をテーマとした研修・eラーニング開発に従事し、企業の戦略的DEI推進を支援している。NHK「未完のバトン」で知られる故・赤松良子氏の理念を継ぐ一人として、子育て支援政策と女性のキャリア支援にも注力。国家資格キャリアコンサルタント。私生活では三児の母、ダブルケアも経験。https://respect2eachother.comhttps://miraco-net.com天野さんには、ジェンクロス・カワサキ立ち上げ初年度のイベントに登壇いただいています。とても分かりやすい話し口で、なぜジェンダー平等に取り組むことが大事なのか、なぜ女性だけでなく男性も育児休業の取得率を高めることが日本全体のジェンダー平等につながるレバレッジポイントになるのかなど、私たちに教えてくれました。先日11/30にジェンダーもやもや発見カードの体験会を行った埼玉県川越市でのイベント「映画鑑賞&トークイベント「女性の休日」と、もやもやおしゃべり会」で、お声掛けくださったのも天野さんでした。メッセージありがとうございました!クラウドファンディングも終盤戦。残り6日、ご支援どうかよろしくお願いいたします。ぜひ最後のひと押しで、本クラファンを広めていただけませんか!以下の投稿をリツイート(X)、シェア(Facebook)、リポスト(Instagram)していただけたらとっても嬉しいです。▶ X(旧Twitter)は こちら▶︎ Facebookは こちら▶︎ Instagramは こちらぜひ応援コメントや「#ジェンダーもやもや発見カード 」のハッシュタグを添えていただけると、励みになります。ジェンクロス・カワサキメンバー一同----------<常時メンバーも募集中>一緒に活動や制作に加わりたい!という川崎市内在住・在勤の方、是非メンバーになりませんか?現在20代から50代までのメンバー10名が所属し、自分のできることや楽しめることを中心に活動しています。特に、クラファン実施は初めての経験で猫の手も借りたい状態です。一緒にジェンダーに関するもやもやについて楽しく学びを深めましょう!メンバー加入に興味のある方は genxross@niacari.jp までご連絡ください。


一般社団法人GENCOURAGE 代表理事 櫻井彩乃さんからの応援メッセージ============================ジェンダーにまつわるモヤモヤがある人もない人も、楽しみながら気づきを得られる素敵なカードです!もや虫をきっかけに対話が広がり、小さな気づきが社会の変化につながりますように。一緒に広げましょう!============================◎ 櫻井 彩乃(一般社団法人GENCOURAGE 代表理事)1995年生まれ。大学在学中、東京都葛飾区の男女平等や防災に関する委員を務める。2020年9月、「#男女共同参画ってなんですか」代表として、第5次男女共同参画基本計画の策定に向け、30歳未満の若者の声と提言書を担当大臣に提出。ベンチャー企業や国際NGOでの勤務を経て、現在は若者が集い学ぶ場を広げ、声を政策に反映する活動を推進している。内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員、政府税制調査会特別委員、財務省財政制度等審議会臨時委員、こども家庭審議会基本政策部会臨時委員などを務める。https://gencourage.org/櫻井さんには、ジェンクロス・カワサキ立ち上げ初年度と、ジェンダーもやもや発見カードの試作版お試しイベントの2回、登壇いただいています。とても分かりやすい話し口で、なぜジェンダー平等に取り組むことが大事なのか、若者視点で鋭く私たちに教えてくれました。メッセージありがとうございました!クラウドファンディング終了まで残り17日、ご支援どうかよろしくお願いいたします。そして、最後のひと押しで、本クラファンを広めていただけませんか!以下の投稿をリツイート(X)、シェア(Facebook)、リポスト(Instagram)していただけたらとっても嬉しいです。▶ X(旧Twitter)は こちら▶︎ Facebookは こちら▶︎ Instagramは こちらぜひ応援コメントや「#ジェンダーもやもや発見カード 」のハッシュタグを添えていただけると、励みになります。ジェンクロス・カワサキメンバー一同----------<常時メンバーも募集中>一緒に活動や制作に加わりたい!という川崎市内在住・在勤の方、是非メンバーになりませんか?現在20代から50代までのメンバー10名が所属し、自分のできることや楽しめることを中心に活動しています。特に、クラファン実施は初めての経験で猫の手も借りたい状態です。一緒にジェンダーに関するもやもやについて楽しく学びを深めましょう!メンバー加入に興味のある方は genxross@niacari.jp までご連絡ください。


東海大学 文化社会学部 広報メディア学科 教授 水島久光さんからの応援メッセージ============================このカードには、幾重にもその可能性を感じさせる“秘密”がつまっています。なかなか言語化しにくい“もやもや”を、みんなの“あるある”に!「虫退治」ゲームを通じて共有していくアイデアにびっくり。地域で、学校で、企業で…あちこちで笑顔でおしゃべりしながらもっと居心地のいい社会の“デザイン”につながっていくことを期待しています。============================◎ 水島 久光(東海大学 文化社会学部 広報メディア学科 教授)1961年生れ、慶應義塾大学卒業後、広告会社勤務を経て東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。メディアを「人間が生きられる環境」として捉えることを基本に、産業論あるいは歴史学・社会学的な文脈から、あるいは意味を生み出す場として記号学/記号論的分析的アプローチをベースに研究を進めている。特に20世紀後半からのデジタル技術の展開の核心はアーカイブとネットワークにあると見なし、構造と動態を読み解く方法論を探求している。https://researchmap.jp/read0165136東海大の広報メディア学科の授業に、3年ほど連続で社会へ発信するメディアの一例として「ジェンダーもやもや発見カード」を取り上げていただいています。またカードのオンライン版を初めて30名規模で実施したのも、東海大のみなさん向けにでした。毎年、学生さんにこのカードや、カードの成り立ちを知っていただくことで、若い人にもジェンダーの話は全員が当事者だと知っていただく機会にもなり、また私たち自身も刺激をいただいています。メッセージありがとうございました!クラウドファンディング終了まで残り20日、最後までご支援どうかよろしくお願いいたします。ジェンクロス・カワサキメンバー一同----------<常時メンバーも募集中>一緒に活動や制作に加わりたい!という川崎市内在住・在勤の方、是非メンバーになりませんか?現在20代から50代までのメンバー10名が所属し、自分のできることや楽しめることを中心に活動しています。特に、クラファン実施は初めての経験で猫の手も借りたい状態です。一緒にジェンダーに関するもやもやについて楽しく学びを深めましょう!メンバー加入に興味のある方は genxross@niacari.jp までご連絡ください。


特定非営利活動法人Waffle 理事長 田中沙弥果さんからの応援メッセージ============================「ジェンダーもやもや発見カード」はWaffle Festivalのワークショップでも活用し、参加者がゲーム形式でジェンダー課題を自然に共有できる優れたツールでした。気づきを促す効果が高く、大変有意義な時間となりました。プロジェクトの成功を心より応援しております!============================特定非営利活動法人Waffle(ワッフル)公式サイトhttps://waffle-waffle.org◎ 田中 沙弥果(特定非営利活動法人Waffle 理事長)2017年NPO法人みんなのコードに入職。文部科学省後援事業に従事したほか、全国20都市超の教育委員会と連携し、学校の先生がプログラミング教育を普段の授業で実施するための事業を推進。同年女子およびノンバイナリーの中高生向けにIT教育の機会を提供開始。2019年IT分野のジェンダーギャップを解消するために一般社団法人Waffleを設立(現NPO化)。2020年Forbes JAPAN誌「世界を変える30歳未満30人」や2021年フィガロジャポン誌「Businesswith Attitude」などの数々の賞を受賞。2021年内閣府「若者円卓会議」委員、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」有識者。2024年女性に関する政策提言をG20に向けて行う、公式エンゲージメントグループ「W20JAPAN」のデリゲートに就任。2024年世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズ(YGLs)2024に選出。原宿で開催された Waffle Festival 2024 内でのワークショップのひとつ「気づこう、無意識の思い込みや偏見のもやもや」に私たちジェンクロス・カワサキを講師として招聘いただきました。日本の女性の学力は世界的に他国と比較してもトップレベル。にも関わらず、女性の理系進学率がOECD38か国の中で最下位という現状を、Waffleさんではどうにか解決しようと女子学生向けに理系進学率を高める取り組みをされています。理系に女性が少ないことで起こる社会問題として、例えば音声認識システムが女性の声で誤認識されやすい、医療AIが女性の心筋梗塞症状を見逃しやすい、といったように製品やサービスに「女性視点」がいつのまにか欠落してしまうということが起きています。この日本の現状の根底にあるのは、進路や文理選択を考える中高生段階において、教師や保護者など周りの大人による「女子は文系/男子は理系」といったジェンダーステレオタイプに基づく指導や、女性・ノンバイナリーのロールモデルとの接点が不足していることが挙げられます。Waffleさんのプログラム内で、ジェンダーもやもや発見カードを活用して頂けたのはとても嬉しいことです。引き続き連携させてもらえたら嬉しいです。メッセージありがとうございました!クラウドファンディング終了まで残り35日、最後までご支援どうかよろしくお願いいたします。ジェンクロス・カワサキメンバー一同----------<常時メンバーも募集中>一緒に活動や制作に加わりたい!という川崎市内在住・在勤の方、是非メンバーになりませんか?現在20代から50代までのメンバー10名が所属し、自分のできることや楽しめることを中心に活動しています。特に、クラファン実施は初めての経験で猫の手も借りたい状態です。一緒にジェンダーに関するもやもやについて楽しく学びを深めましょう!メンバー加入に興味のある方は genxross@niacari.jp までご連絡ください。


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