【演劇がつなぐインクルーシブな街】江戸川区から広がる“みんなで楽しめる”空間!

2026年2月21日に江戸川区で誰もが楽しめるバリアフリー演劇鑑賞会を開催するために必要資金を集めたいです。

現在の支援総額

1,135,500

45%

目標金額は2,500,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 109人の支援により 1,135,500円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

【演劇がつなぐインクルーシブな街】江戸川区から広がる“みんなで楽しめる”空間!

現在の支援総額

1,135,500

45%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数109

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 109人の支援により 1,135,500円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

2026年2月21日に江戸川区で誰もが楽しめるバリアフリー演劇鑑賞会を開催するために必要資金を集めたいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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NPO法人 自立生活センターSTEPえどがわについて


自立生活センターSTEPえどがわは、東京都江戸川区を拠点に、障害のある人が地域の中で自分らしく暮らせるよう、当事者が中心となって活動している団体です。

どんなに重度の障害があっても、自分の意思で人生を選び、地域で生活していける社会を目指しています。


私たちの考える「自立」とは



STEPえどがわでは、「自立」を次のように捉えています。

〇自分がどこでどんな暮らしをしたいか、選ぶ自由があること

〇誰と住むか、一人暮らしをするかなどを自ら決められること

  • 〇食事・趣味・交友関係など、日々の生活を自分の意思で選択できること

  • 〇誰かに決められた生活ではなく、自分の価値観に基づいた暮らしができること


これは「自分の収入だけで暮らす自活」や「身の回りのことを自分でするリハビリ的な自立」とは異なります。

また、「誰にも頼らないこと」ではなく、「信頼して依存できる人を増やすことも自立の一部」と考えています。

活動内容

障害当事者が中心となり、次のような活動を行っています。


  • 〇日常生活に関する相談・情報提供

  • 〇自立生活を目指す仲間へのプログラム実施

  • 〇ヘルパー派遣による介助支援

  • 〇地域の人たちとつながるイベント

  • 〇人権擁護や交渉、啓発活動 など

利用者本人の意思を尊重しながら、一人ひとりの選択を支え、成長に寄り添う介助者も共に学び合う関係づくりを大切にしています。


団体概要

所在地:東京都江戸川区南篠崎町3-9-7

創立:2002年

職員数:25名(登録ヘルパー約60名)

主な事業:

・ピアカウンセリング

・自立生活プログラム(ILP)

・ヘルパー派遣事業

・無料相談・情報提供

・人権擁護活動・交渉

・各種イベント・啓発活動

HP:自立生活センターSTEPえどがわ


▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

STEPえどがわでは、これまで3年にわたり、東京都江戸川区・タワーホール船堀で東京演劇集団 風さんによる「バリアフリー演劇」を開催しました。


演劇そのものが“バリアフリー”

東京演劇集団 風さんの舞台は、誰もが楽しめる環境づくりを前提としています。

〇音声ガイド

  • 〇字幕投影(スクリーン表示)

  • 〇舞台手話(手話役者が舞台上で演者と共に表現)

  • 〇バックステージツアー(舞台装置・小道具に触れられる体験)


音声ガイドで役者の様子を言葉で伝え、字幕はリアルタイムに表示。手話表現は通訳にとどまらず、舞台の一部として共に演じます。

視覚・聴覚に障害がある方、長時間座っているのが難しい方、劇場から遠ざかっていた方など、さまざまな人が参加でき、同じタイミングで笑ったり感動を共有できる舞台です。


会場のつくりも“誰も排除しない”

〇段差のないフラットな構造

  • 〇車いすユーザーが好きな席を選べるスペース

  • 〇見学ツアーでは舞台上にも上がれる

  • 〇劇中に動き回っても否定されない雰囲気

セットに触れたり、舞台裏を体験できることも好評でした。



実際に届いた声

これまでの公演では、こんな反応が寄せられています。

「耳が聞こえなくても、みんなと同じタイミングで笑えるなんて思わなかった!」

  • 「呼吸器の音が気になり劇場に行けなかったけど、ここでは安心できた」

  • 「知的障害があってじっとしていられなくても大丈夫だと言われて、初めて参加できた」

安心して来られる“演劇の場そのもの”が少ないからこそ、多様な人の心を動かしました。

開催には大きなコストがかかる

誰もが楽しめる公演を実現するためには、以下の費用が必要になります。


  • 〇段差のない広い会場の確保(車いす対応のため)

  • 〇手話通訳・文字通訳など情報保障体制の整備

  • 〇バリアフリー演劇に特化した劇団の招聘費用

こうした環境づくりには多くの資金が必要であり、そこでクラウドファンディングに踏み切る決断をしました。


このプロジェクトに込めた思い

クラウドファンディングを通して、バリアフリー演劇に関わる人を増やし、

「誰もがバリアを感じず楽しめる空間づくり」を広げたい

  • 演劇の場を“共生社会へのプラットフォーム”に育てたい

という思いがあります。

この取り組みが、文化・教育・地域福祉・共生社会の実現へつながる一歩になることを目指しています。



令和8年2月21日に、バリアフリー演劇鑑賞会を開催します。そのために、以下の費用が必要です。

劇団の招聘費

  • 舞台手話・文字通訳などの情報保障費

  • 車いすユーザーが多数入れる段差のない広い会場の確保費

▼資金使途(見込み)・目標金額

250万円

① 東京演劇集団 風さんの招待費 :約200万円

② 情報保障費・会場費     :約50万円

※災害等で開催が困難になった場合は、延期時にご支援金を活用します。

※劇団名・写真の掲載については、東京演劇集団風様より承諾を得ています。

※なお、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担等により必ず実施します。

STEPえどがわのマスコットキャラクター「ダンサナクセイバー」の絵本と漫画

▼地域から「共に生きる社会」をつくる一歩に

今回のバリアフリー演劇鑑賞会は、江戸川区に暮らす人たちを主な対象にしています。障害のある人もない人も同じ空間で一緒に楽しめる環境を整えることで、江戸川区が掲げる「共生社会(インクルーシブシティえどがわ)」の実現に近づけると考えています。

江戸川区には「江戸川区ともに生きるまちを目指す条例」があり、誰もが暮らしやすい地域づくりを進めています。私たちの取り組みも、その理念に深くつながるものです。

︎ https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kurashi/kyosei/kyoseisyakai/tomoniikiru.html


継続して広げていくために

この公演は一度きりでは終わらせません。

年に1回のペースで継続開催し、障害のある人もない人も「同じ時間・同じ楽しさを共有できる空間」を地域の文化として根付かせていきたいと考えています。

――すべての人が安心して参加できる舞台づくりに取り組みます。

今回の開催をきっかけに、私たちが実際に感じた「共生社会に近い空間」を、地域や社会全体の仕組みに反映していきたいと考えています。


▼応援のお願い

このプロジェクトは、みなさまのご支援があって初めて実現できるものです。

温かいご協力をどうかよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 誰もが参加できるバリアフリー演劇鑑賞会を目指すために ・東京演劇集団風の招待費 ・車いすユーザーがスムーズに入れる会場 (段差がなく、多目的トイレのある場所) ・情報保障費(文字通訳・手話通訳など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • あと1日!

    2025/12/25 22:39
    今村です。いよいよラスト1日!クリスマスイブイブの23日に、思わぬ形で体を張ったアピールをさせてもらうことになり、その効果も加わりついに100万円台に到達しました。なんとか、50%(125万円)まで伸びて欲しいところです。明日までに最後のもう一押し!何卒よろしくお願いいたします。<23日の出来事>とあるセミナーに参加し、終了後の懇親会も出るつもりでいましたが、途中でめっちゃ体調が悪くなり早退。普段通っているクリニックに向かおうと思ったら、最寄り駅で激しい頭痛に襲われ、これはついに脳にきたか⁈と救急車を呼ぶまでに…診察券を持っていた順天堂江東高齢者医療センターに搬送されました。でも無事に戻って参りました。おそらく頸損あるあるの過反射(オシッコ詰まり)による激しい頭痛。でもあんな痛みは初めてくらいだったので、大事をとって救急車を呼んでもらいました。問題は原因が肥満かも?ということ。オシッコが汚れて詰まったというより、内臓脂肪で膀胱を圧迫して、管先を塞いだのかも…(自己分析)しかし頭が割れるような頭痛ってあんな感じなんですね元々今年のクリスマスは、24日:胃カメラ、脳のMRI25日:頸部のMRI、心臓エコーを、順天堂江東高齢者医療センターで受ける予定でしたが、まさかの3連続になるとは!(しかも初日は救急搬送)可哀想と思ってくださった方面白いと思ってくださった方そのお気持ちを、どうかこのクラファンに!緊迫感ゼロの救急搬送シーン命より体重が重い…https://www.youtube.com/watch?v=_vZjVfDFnJUちなみに、都内だったか、管轄内だったかは聞きそびれましたが、電動車椅子を乗せられる大きいサイズの救急車は2台あるそうです。ただリフト車ではないので、マンパワーで積み下ろしするしかないそうです。大きいと狭い路地に行けないのが難点とのこと。(搬送中に聞いた情報) もっと見る
  • 残りあと2日!!

    2025/12/24 12:14
    こんにちは~STEPえどがわの井家上智子です。現在、目標までの38%。なかなか勢いがつかず伸び悩みのまま、ここまで来てしまいました…。これまでも、たくさんのご協力、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングを行った事で、新たなる繋がりを作るきっかけもたくさんありました。改めて皆様に支えられ、また、多くの方にバリアフリー演劇を知っていただける機会となったことに感謝です。あと残り2日。今一度、拡散のご協力、ご支援の程よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 皆さんこんにちは。今回で4回目となるこのバリアフリー演劇ですが、毎回とも前座としてダンサナクセイバーショーも上演しています。改めての紹介となりますが、「バリアフリー戦隊ダンサナクセイバー」というSTEPえどがわオリジナルのキャラクター、ストーリーで演じている戦隊ものの演劇です。世の中にはびこるありとあらゆる差別(生きにくさ)を無くし、「誰もが住みやすい街づくり」を目指しています。差別という具体的にわかりにくい部分を、子どもたちにもわかりやすい言葉で演じています。ストーリーはいくつかあり、テーマごとにその具体的な事柄が出てきます。差別というと重苦しいイメージもあるかと思いますが、実は日常のあちこちにソレは隠れています。街の皆さんに、理解や関心を深める、気付くきっかけとなってもらえればと思い様々なイベントで活動しています。このショー中にも、会場の皆さんにご参加いただくシーンを入れるべく企画中です。バリアフリー演劇と合わせて、ダンサナクセイバーショーもお楽しみいただければ幸いです。達成にはまだまだ遠いですが、皆様のご支援を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。土屋 峰和 もっと見る

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