第20回東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーことー」を開催します!

2026年1月20日(火)から1月26日(月)に東京芸術劇場で開催する第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーことー」の会場費・運営費を募るクラウドファンディングです。

現在の支援総額

559,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 89人の支援により 559,500円の資金を集め、 2025/12/07に募集を終了しました

第20回東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーことー」を開催します!

現在の支援総額

559,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数89

このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 89人の支援により 559,500円の資金を集め、 2025/12/07に募集を終了しました

2026年1月20日(火)から1月26日(月)に東京芸術劇場で開催する第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーことー」の会場費・運営費を募るクラウドファンディングです。

エンタメ領域特化型クラファン

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こんにちは。Artist Action事務局の任炅娥(イムキョンア)です。

先のクラウドファンディングではたくさんの方のご支援、温かい応援のメッセージをいただき、ありがとうございました。

さて、昨日はクラウドファンディングのリターンでもたくさんの方が選んでくださった「異オリジナルロゴ入りTシャツ」の試作をしに、十条の朝高へ。時間は15:30頃。校舎に入ると、学校閉鎖かと思うほどの静けさに戸惑いました。後に知るところによると、テスト期間に突入し、自習時間だったようです。あのただならぬ緊迫感を湛えた静寂には、生徒さんたちのテストへの気合い(あるいは焦り)が満ち満ちていたのでしょう。

というわけで、生徒さんたちには勉学に勤しんでもらい、事務局の明石さん、瀬山さん、私、それから顧問の崔先生で、シルクスクリーン印刷によるTシャツ試作を行いました。

シルクスクリーン印刷とは、孔版印刷の一種でメッシュ状のスクリーンにインクを載せて、生地に直接焼き付ける印刷方法です。インクジェット印刷と比べても生地への定着がよく、インクも長持ちします。

まずは元となるデータ、今回は部展のテーマ「異〜こと」のロゴをA4に印刷した紙を、シルクスクリーンキット「Tシャツくん」を使って専用のスクリーンに重ね露光にさらし、孔版をつくります。文字の黒い部分が乳化しメッシュ状の孔があき、白い部分は固まる。。。詳しいことはよくわかりませんが、およそそのような仕組みのようです。露光後は水で洗い流します。

諸々の失敗やハプニングなどは省きまして、写真が、完成した試作品たちです!

想像以上にカッコ良いですよね。

シルクスクリーンの面白いところは、インクを転写する位置を自分で決められること、スキージ(ヘラのようなもの)の力加減やスピードによってわずかに生地へのインクの乗りや濃度に差が出て、まさに1点1点「異」なる、オリジナルの風合いが出る点でしょう。

私も、以前大好きな作曲家ハイドンのTシャツをシルクスクリーンでつくりましたが、その時のワクワクが蘇り、とても楽しい大人の工作時間でした。

リターンで、シルクスクリーン体験と学校見学をお申し込みくださった皆さま、乞うご期待ください!

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