
皆さま、はじめまして!
そして、すでに仲間になってくださった67人の皆さま、本当に、本当にありがとうございます!
STANDARD 5 COMMONS 代表、「乳太郎」の母ちゃんこと、吉田です。
5月25日にスタートしたこのプロジェクト、なんと開始わずか4日目で、【支援者数 67人 / ご支援総額 526,250円】という、大きなご支援と温かいメッセージをいただき、お陰様で背中を優しく押していただけているかのようなスタートを切ることができました…!
花冠作りが下手なお母さんのせいで奇抜なめでたい子牛になってしまった乳太郎
実は、ご支援いただいた皆さまから届く温かい応援メッセージをひとつひとつ読むたびに、牛たちの未来への深い想いが伝わってきて、スマホの前で何度も目頭が熱くなっています。
本当にありがとうございます。
ここで、このプロジェクトが目指している「真のゴール」と、
今皆さまが灯してくださっている光の重要性について、少しお話しさせてください。
私たちのこのプロジェクトでの最終的な目標は、集まった27頭の保護牛たちと、さまざまな社会課題にコミットする「27社のパートナー企業様」を繋ぐことです(1社33万円(11万円×3ヶ月)×27社=総額891万円の社会実装を目指しています)。
私たちが目指しているのは、
これまで市場の仕組みの中で「無価値」とされてきた牛たちを、【環境・ウェルビーイング・ダイバーシティ・アニマルウェルフェア】という4つの文脈から、企業の能動的なパートナーとして繋ぐ仕組みです。
これまでのように市場の外側に出てしまった牛を「善意に頼った一時的な寄付」というかたちで守っていくのではなく、
企業が牛のパートナーとなることで、本質的な社会貢献実績という『非財務的価値』を継続的に受け取れる、牛にとっても企業にとっても、そして地球と人の暮らしにとっても持続可能性と価値があるWin-Winの取引を創り出します。
牛を救う存在ではなく、共に社会課題を解決する相棒(パートナー)へと昇格する取組みです。
そういう目的を持って計画、そしてプロジェクト公開したので、
正直に申し上げると、
「企業向けの仕組みだから、一般の皆さまからのご支援はそこまで集まらないかもしれない」と、少し弱気に考えていた部分がありました。
でも、それは前提として大きな誤算でした。
企業が動くために一番大切なこと。
それは、「そこに、どれだけ本気で牛たちの未来を願い、地球環境を考えている『生身の人間(消費者の皆さま)』の熱量があるか」という動かぬ証拠です。
開始わずか4日で、67人もの皆さまが「私もその未来に並走する!」と手を挙げてくださり、
熱いメッセージを寄せてくださっている。
この圧倒的な土台(事実)があるからこそ、これからアプローチする企業様も「これほど多くの人が本気で応援しているプロジェクトなら、我が社も一枠買って、共に未来のインフラを作ろう!」と、安心して一歩を踏み出すことができる大きな理由になります。
つまり、今ここで皆さまが寄せてくださっている1円、1通のメッセージこそが、これから27社の企業を巻き込むための、最も強くて温かい「原動力」になっています。
本当に心からありがとうございます!!!
個人のサポーターの皆さまの愛と、これから参画してくださる企業様の力が合わさって初めて、この巨大な「Win-Winの循環」は完成します。
どちらが欠けても、この仕組みは回らないということを、皆さまのおかげで、私自身が改めて気づくことができました。
そして今夜、この67人の皆さまが作ってくださった最高のバトンを持って、
母ちゃんはさらなる「空中戦」へ突撃します!
この熱量と数字の裏付けを引っ提げて、今夜、サステナブルやビジネス系の様々なメディアへ一斉にプレスリリースを送り込むゲリラ戦を決行します!
メディアを巻き込み、さらに多くの企業、そしてサポーターの皆さまへこの輪を広げていきます。
今夜は夜通し、スマホとパソコンを握りしめて戦いますので、皆さまも応援していてください!
最高のスタートを、本当にありがとうございました。
ここから個人も企業も巻き込んだ、特大の大竜巻を起こしていきます。
引き続き、この歴史を変えるサプライズの「共犯者」として、一緒に駆け抜けてくださいモ〜!
一般社団法人(設立準備室)STANDARD 5 COMMONS(S5C)
代表:吉田 法子(母ちゃん)& 乳太郎(2歳9ヶ月/800kg)



