錦織友一のモデル・西田千太郎の旧居(松江)を崩壊の危機から救いたい!

小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

現在の支援総額

9,440,606

314%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1,122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 1,122人の支援により 9,440,606円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

錦織友一のモデル・西田千太郎の旧居(松江)を崩壊の危機から救いたい!

現在の支援総額

9,440,606

314%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1,122

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 1,122人の支援により 9,440,606円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

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西田千太郎旧居保存活動へのクラウドファンディングにご協力いただいた全国の皆さま、こんにちは。プロジェクト終了後の動きについてご報告いたします。


クラウドファンディング終了から2日後の4月22日、松江市文化財保護委員会の委員の先生方および松江市文化財課の皆さま(計5名)を西田旧居にお迎えしました。


現地調査の中で先生方からは、「江戸時代から明治にかけての典型的な足軽屋敷の遺構であり、築157年を経ても大きな改築がなく保存されている点は極めて貴重である」との評価をいただきました。西田千太郎の旧居という歴史的背景はもちろん、建築物そのものの文化財的価値も非常に大きいとのことです。松江城近くにある小泉八雲旧居(武家屋敷)とも対比できる、松江の歴史を語る上で欠かせない場所であると再認識いたしました。


一方で、建物の老朽化という厳しい現実も浮き彫りになりました。雨漏り防止のための屋根瓦補修を急ぐ必要がありますが、その前に北西側にわずかに傾いた柱の耐震補強をどう進めるかなど、解決すべき課題は山積みです。


「文化財保護や観光振興の観点から、行政が支援すべきではないか」という声もいただきます。しかし、私たちはこの西田旧居を、地域の皆さまや全国から訪れる方々が気楽に集える「憩いの場」にしたいと考えています。あえて民間の力でどこまでできるか。この場所に集う一人ひとりの想いで再生させていくことこそが、西田千太郎の精神にも通じるのではないかと自負しております。


ゴールデンウィーク明けには、具体的な補修工事の計画案と工期スケジュールをご報告できる見込みです。これからも、支援してくださった皆さまへ目に見える形で状況をお伝えしてまいります。


補修が完了し、皆さまを安全にお迎えできる日が来ましたら、ぜひ松江へお越しください。今後とも、温かい見守りをよろしくお願い申し上げます。


一般社団法人まちなかプラン

理事長 今岡克己

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