長年、小泉八雲の顕彰・研究活動に取り組む「八雲会」代表の小林祥泰さんからも応援メッセージをいただきました。八雲会の皆様には、これまでも小泉八雲と共に千太郎の顕彰にも力を注いでいただいておりますが、今回のクラウドファンディングのチャレンジも応援いただいています。ありがとうございます! YouTube「まちなかプラン公式channel」:https://youtu.be/ExHxNR5Il_s





現在の支援総額
9,440,606円
目標金額は3,000,000円
支援者数
1,122人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 1,122人の支援により 9,440,606円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました





現在の支援総額
9,440,606円
314%達成
目標金額3,000,000円
支援者数1,122人
このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 1,122人の支援により 9,440,606円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました
長年、小泉八雲の顕彰・研究活動に取り組む「八雲会」代表の小林祥泰さんからも応援メッセージをいただきました。八雲会の皆様には、これまでも小泉八雲と共に千太郎の顕彰にも力を注いでいただいておりますが、今回のクラウドファンディングのチャレンジも応援いただいています。ありがとうございます! YouTube「まちなかプラン公式channel」:https://youtu.be/ExHxNR5Il_s
応援メッセージお二人目は、先日3月15日に執り行われた「西田千太郎130回忌」の法要でも大変お世話になった西田家の菩提寺「長満寺」ご住職の小林正康さんです。ご住職には、さまざまな形で本活動を応援していただいています。ありがとうございます。 YouTube「まちなかプラン公式channel」:https://youtu.be/XTe5ye-D3C83月15日の法要の様子をメディアにとり上げていただきました。◆西田千太郎の遺徳しのぶ(読売新聞オンライン 2026/3/17)https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20260316-GYTNT00054/◆西田千太郎しのび150人 松江、百三十回忌法要に県内外から参列(山陰中央新報デジタル 2026/3/17)https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/968022
3月15日は千太郎の命日です。今年はちょうど130回忌にあたることから、旧居では住民有志によって「千太郎忌」が営まれました。この日のために、西田家の方が遠方よりお位牌を届けてくれました。お位牌は、松江の彫刻師・荒川亀斎が製作したもので、千太郎の戒名「光心院賢道日輝居士」をモチーフにしています。戒名が彫られた札板をうける台座には、幾重にも重なる雲間から太陽が凛然と輝く装飾が施されており、千太郎の人物、生き方があらわれています。亀斎は千太郎と八雲の友人でした。お位牌は友からのさいごの贈り物だったのです。法要は、菩提寺の長満寺ご住職・小林正康さんに執り行っていただき、旧居の保存活動にご尽力いただいた方々をはじめ、西田家のご子孫、小泉八雲の曽孫の小泉凡先生にも参加していただきました。朝10時から夕方17時まで流れ焼香をもうけ、一般の方々にもご参加いただきました。朝ドラの錦織友一の逝去と重なったことも大きく、松江市内はもとより、全国各地から100人の方々が旧居を訪れ、千太郎の遺徳を一緒に偲んでくださいました。ご焼香、ご参列いただいた皆さま、また訪問はかなわずとも日々思いを寄せてくださる全国の皆さまに、法要が無事に執り行われたこと、そして皆さまお一人おひとりの存在が大きな励ましになっていることをご報告させていただきます。本当にありがとうございます。▶千太郎の墓石やお位牌は、長満寺さまのブログで御覧いただくことができます。 https://choumanji.exblog.jp/33771627/西田家ゆかりの方々と、地域の支援者の皆様。千太郎が繋いでくれたご縁を感じます
応援いただいている皆様へ、感謝の気持ちと共に、旧居の現状とこれからの活動について、まちなかプラン代表・今岡克己から撮って出しの映像でお伝えさせていただきます。 ▼以下は動画の文字起こしになります。--------------------------------------------------------------------------------------------------みなさん、こんにちは。まちなかプランの理事長の今岡と申します。この度はたくさんのクラウドファンディングの応援をありがとうございます。 ここは私の家なんですけれど、私のお家の説明じゃなくて、すぐ真ん前にある西田千太郎さんのお家の応援をしております。34年前、引っ越してから気になっていたお家です。ちょっと危ないですけれど、屋根の工事の状況を見てみましょう。こうしてブルーシートに覆ってあります。これは松江駅の方向ですね。ですからこちらが北側になり、この家の反対側、こちらが南側になります。こちらの北側の瓦というのは、瓦が水分を吸って凍って割れてしまっているのが多くて、屋根から下ろした約半分が欠けたり割れたりして、そこから雨漏りがしていました。 これが修繕している西田家の屋根から下ろした瓦です。いずれも規格は左桟瓦といわれる規格になっています。これにこうして支援していただいた皆さんのお名前を書かせていただいています。本当にありがとうございます。単純に雨漏りを直す、この古いお家の補修をしていく、それだけじゃなくて、ここで、この場で千太郎さんが亡くなっているわけですけれど、明治の初めの若い青年たちが、何をもってこの地で学び、そして帝大を目指して、世界を目指していこうとしていたかという、そういう気持ちを察してもらいたい。将来を嘱望されていた青年がここで何を考え、そして何をみんなに残そうとしていたかということを、私たちは次に伝えたいんですよね。皆様の更なるご支援を心からお願い申し上げます。 ご支援ありがとうございます。
ご支援ありがとうございます!お知らせが少し遅くなってしまいましたが、みなさま、本日の午後、目標にしていた300万円の支援が集まりました。本当にありがとうございます!まちなかプランとしては初めてのクラウドファンディングで、わたしたちの窮状をどのように伝えれば良いか、どのようなリターン品をどれくらい用意するのがよいのか、どんな情報をお知らせしていけばいいのか、すべてが手探りの中での挑戦でしたが、CAMPFIREのスタッフや地域のサポーターの方々のおかげで、思った以上のスピードでゴールインできたという感じです。実は300万円という目標設定も恐る恐る・・・というところがありました。まずは旧居に来ていただく皆様をお出迎えする正面の瓦だけでも、梅雨がやってくる前に少しでも補修をしたいと思い、必要最低限の資金確保になればと思ったのです。ですが、この先、残りの瓦屋根を修繕し、崩れかけた壁や床などの補修・補強など、維持するために必要な工事を実施するのには、まだまだ足りないのは正直なところです。今が最大最高のチャンスなのだとしたら・・・今回のように、多くの方々に西田千太郎とこの場所の存在を知っていただき、想いのこもった支援をいただける機会はこれまでありませんでした。もしかしたら『ばけばけ』が注目されている今この瞬間が、私たちに与えられた最大最高のチャンスなのだとしたら・・・。そう考え、これからの活動を確実に進めていくために、まちなかプランは次の目標を設定して、クラウドファンディング活動を継続することにしました。これまでのご支援に感謝しながら、もっと多くの方々と繋がる場所になりたいと思います。目標とする金額や、それに見合う新たなリターン品の計画など、みんなで必死に頭を絞っていますので、まもなくお知らせできるかと思います。次のゴールを目指します!限られた残り40日間、できるところまで挑戦してみようと思います。わたしたちにとっては「大磐石」な皆さんの応援がありますから!覚束ないところが多すぎてご心配もおかけしていると思いますが、どうか最後まで伴走してやってください。よろしくお願い致します。一般社団法人まちなかプラン一同