錦織友一のモデル・西田千太郎の旧居(松江)を崩壊の危機から救いたい!

小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

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小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

3月15日は千太郎の命日です。今年はちょうど130回忌にあたることから、旧居では住民有志によって「千太郎忌」が営まれました。

この日のために、西田家の方が遠方よりお位牌を届けてくれました。お位牌は、松江の彫刻師・荒川亀斎が製作したもので、千太郎の戒名「光心院賢道日輝居士」をモチーフにしています。戒名が彫られた札板をうける台座には、幾重にも重なる雲間から太陽が凛然と輝く装飾が施されており、千太郎の人物、生き方があらわれています。亀斎は千太郎と八雲の友人でした。お位牌は友からのさいごの贈り物だったのです。

法要は、菩提寺の長満寺ご住職・小林正康さんに執り行っていただき、旧居の保存活動にご尽力いただいた方々をはじめ、西田家のご子孫、小泉八雲の曽孫の小泉凡先生にも参加していただきました。

朝10時から夕方17時まで流れ焼香をもうけ、一般の方々にもご参加いただきました。朝ドラの錦織友一の逝去と重なったことも大きく、松江市内はもとより、全国各地から100人の方々が旧居を訪れ、千太郎の遺徳を一緒に偲んでくださいました。

ご焼香、ご参列いただいた皆さま、また訪問はかなわずとも日々思いを寄せてくださる全国の皆さまに、法要が無事に執り行われたこと、そして皆さまお一人おひとりの存在が大きな励ましになっていることをご報告させていただきます。本当にありがとうございます。

▶千太郎の墓石やお位牌は、長満寺さまのブログで御覧いただくことができます。
 https://choumanji.exblog.jp/33771627/

西田家ゆかりの方々と、地域の支援者の皆様。千太郎が繋いでくれたご縁を感じます

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