【京都市伏見区】地域とお店、人と人をつなぐタウン誌をつくりたい!

2026年2月1日で、地域密着型情報サイト「まいぷれ京都市伏見区」は開設7周年を迎えます。その節目のタイミングで、伏見のまちを歩きたくなるタウン誌『伏見日和(ふしみびより)』(第2号)の発行に挑戦します。地域の人、お店、まちを愛する人たちと一緒に“伏見の未来地図”をつくる挑戦です!

現在の支援総額

46,000

3%

目標金額は1,500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

34

【京都市伏見区】地域とお店、人と人をつなぐタウン誌をつくりたい!

現在の支援総額

46,000

3%達成

あと 34

目標金額1,500,000

支援者数8

2026年2月1日で、地域密着型情報サイト「まいぷれ京都市伏見区」は開設7周年を迎えます。その節目のタイミングで、伏見のまちを歩きたくなるタウン誌『伏見日和(ふしみびより)』(第2号)の発行に挑戦します。地域の人、お店、まちを愛する人たちと一緒に“伏見の未来地図”をつくる挑戦です!

伏見城の廃城後のお話です!

◆明治天皇陵造営

伏見城の廃城後、ここ伏見山(桃山丘陵)にスポットがあたったのは、1912年の明治天皇陵の造営からです。今は、静かな場所ですが、戦前は参拝客でとても賑わっていたそうです。

◆伏見桃山城キャッスルランド

更に時代は移り、1964年に、近鉄の出資により遊園地が開園されました。その名は「伏見桃山城キャッスルランド」。

私(編集長)も、子どもの頃、1年に2回ほど、遊びに行ってました。特に、桃山城のプールは大盛況でした。しかし、残念ながら、2003年に遊園地は廃園されます。

伏見のシンボル的な伏見桃山城も廃城の予定でしたが、地位住民の懇願で、京都市に無償譲渡されました。現在は、「運動公園」として、区民の憩いの場所となっています。

今も、この模擬天守は残っていますが、耐震基準の問題で、内部は非公開で、登城も出来なくなっています。更に、天守閣の屋根瓦などが落下して危険なため、現在は、天守閣周辺に規制線が張られ、近寄ることもできない状況です。伏見のシンボルなのに、非常に残念です。

参考までに、
伏見でボランティアとして活動している「伏見歴史同行会」という団体があります。この団体は、伏見市100周年(2029年)を目指して、伏見城のジオラマを作るプロジェクト立ち上げています!興味のある方は、ぜひ「伏見歴史同行会」のホームページをご覧ください。

《参考情報》
『伏見城』の豆知識【前編】
伏見歴史Do! (伏見歴史同好会)

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