
創刊号では、各エリア毎に伏見の隠れスポットを紹介しています!
今回は「伏見桃山エリア」を紹介します♪
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◆伏見桃山エリア
【歴史】ロマン溢れる前方後円墳!
桃山遠山の丘陵に、伊予親王(桓武天皇の皇子)の陵墓「巨幡墓」が宮内庁により管理されています。実際の被葬者は明らかではなく、古墳時代前期の首長級の塚とのこと。全長120mの前方後円墳。後方部は厳かな雰囲気に包まれています。
【景色】パワースポット☆伏見桃山陵
桃山丘陵に位置し、明治天皇が埋葬されている神聖な場所。かつては豊臣秀吉が築いた伏見城の本丸跡地。天守からは大阪城も見渡せたことでしょう。現在では、豊かな自然と澄んだ空気を浴びに、多くの人がエネルギーチャージに訪れています。
【寺社仏閣】人道の奥義を学べる乃木神社
日露戦争を勝利に導いた陸軍大将乃木希典を祀る神社。軍人としての偉業だけでなく、勤勉実直に日常と向き合う生き様は、今を生きる私たちの心にも強い感銘を与えてくれています。春には一円に咲きほこる染井吉野も見どころの1つ。
【祭り】街が華やかに彩られる神幸祭
平安時代、境内から良い香りの水が湧き出たことが名前の由来。秋の神幸祭は、主祭神の神功皇后が年に一度、氏子区域内を巡幸する洛南地域では最大級のお祭り。かつては重陽の節句に行われていました。華やかな花傘のパレードは必見です♪



