年末年始から通年へ。住まいを失う方へあたたかな一夜とワンストップ支援を届けたい!

スキマバイト等に従事しながらネットカフェなどで暮らす「不安定居住&不安定就労層」の方が不可視のまま増加しています。彼らをワンストップで支えるため、365日ワンストップ支援網「せかいビバーク」拡大と、年末年始に臨時相談会も実施し、切れ目ない支援を実現します。【CF25/11/11/〜26/1/27】

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,554,872

85%

目標金額は3,000,000円

支援者数

177

募集終了まで残り

2

年末年始から通年へ。住まいを失う方へあたたかな一夜とワンストップ支援を届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,554,872

85%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数177

スキマバイト等に従事しながらネットカフェなどで暮らす「不安定居住&不安定就労層」の方が不可視のまま増加しています。彼らをワンストップで支えるため、365日ワンストップ支援網「せかいビバーク」拡大と、年末年始に臨時相談会も実施し、切れ目ない支援を実現します。【CF25/11/11/〜26/1/27】

1月後半も、「不安定な働き方から不安定な働き方へ」移動し続ける方の「スキマ」を埋める対応がとても増えています。「明日○○○の工場へ入寮が決まっています。高速バスの切符は貰いました」「週明け、○○○のリゾートバイトが決定しています。航空券も確保してもらいました」こうした言葉を、このところ本当によく聞きます。
 
大阪・関西万博の開幕前には「万博の警備の仕事が決まっています」と話す方に多く出会いましたが、直近は「万博の警備の仕事から戻って来ました」という方々に会う機会も増えてきました。
 
こうした移動を繰り返す方々に対して、「一度、公的支援を使ってアパートを確保し、そこを起点に生活を立て直しませんか?」と提案しても、働きたい/働けるという事実の前で、ほとんどの方が「今ではない」と答えます。その「今ではない」がうまくいくことを願いながらも、もしまた困ったときに途切れずつながれるように。「せかいビバーク」は、そんな受け皿であり続けたいです。
 
それにしても対応件数が多いです。新規だけで1日2〜3件、継続支援も含めると1日5件以上が続いています。いろいろな意味でリソースを確保しながら、支援を継続していきます。

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