年末年始から通年へ。住まいを失う方へあたたかな一夜とワンストップ支援を届けたい!

スキマバイト等に従事しながらネットカフェなどで暮らす「不安定居住&不安定就労層」の方が不可視のまま増加しています。彼らをワンストップで支えるため、365日ワンストップ支援網「せかいビバーク」拡大と、年末年始に臨時相談会も実施し、切れ目ない支援を実現します。【CF25/11/11/〜26/1/27】

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,464,872

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

170

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

年末年始から通年へ。住まいを失う方へあたたかな一夜とワンストップ支援を届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,464,872

82%達成

あと 5

目標金額3,000,000

支援者数170

スキマバイト等に従事しながらネットカフェなどで暮らす「不安定居住&不安定就労層」の方が不可視のまま増加しています。彼らをワンストップで支えるため、365日ワンストップ支援網「せかいビバーク」拡大と、年末年始に臨時相談会も実施し、切れ目ない支援を実現します。【CF25/11/11/〜26/1/27】

あけましておめでとうございます!昨日をもって、9日間にわたる越年越冬支援が無事終了しました。今回の年末年始は、みなさまのお力添えのおかげで、延べ20泊以上の宿泊支援を行うことができました。本当にありがとうございます。そして本日からは、いよいよアフターフォローの段階に入ります。ある意味、ここからが本番です。ある方は公的制度の申請へ、ある方は新しい仕事先への移動のフォローへ。人によっては、ここから年単位での伴走が必要なケースもあり、「関わった全員が安心できる場所にたどり着くまで」伴走していきたいと考えています。今年の年末年始は、これまでほど「特別な期間」という感じが薄く、年末年始も複数の箇所が稼働している通常の「せかいビバーク」経由でつながる方も多くいました。過去に相談歴のある方も多く、「年末年始だから困った」というより、日常的な困難がそのまま続いている印象です。トイミッケとしての宿泊支援件数は、昨年よりは少なめでしたが、せかいビバーク経由で年末まで伴走していた方の多くが、29日のTOKYOチャレンジネットで宿泊支援につながるなど、公的支援が一定程度機能していたとも感じています。また、東京の他の年末年始相談会をのぞいた様子でも「住まいがなく、行き場がない(要宿泊対応)」というケースは前年に比べ少数だったと聞いています(全てを見ているわけではないので情報共有求む)。すでに過去つながっていた不安定居住&不安定就労の方からは、この時期リゾートバイト等に出ているという話も耳にします。年末年始平時の仕事が少ないことを、出稼ぎで解決しているわけですね。 そうした中で、①居所があり制度を利用中だが生活が苦しい層(食料支援に来られる方々)と②不安定就労&不安定居住の層(アウトリーチしないとつながらない方々)という「二面化」が、今年も一層進んでいくのではないかと考えています。その中で自分たちに何ができるのか、引き続き考え、形にしていきます。  何はともあれ、ここからが伴走のスタートです。せかいビバークも平時モードでの活動にすでに戻りつつあり「ワンストップ&安心まで伴走する支援」を続けていきます。  本年もどうか引き続き、ご注目と応援をお願いいたします。


お世話になっています。トイミッケ代表理事の佐々木です。2025年も本当にお世話になりました!ご存じの通り、年末年始を含むこの時期は困窮者支援の「繁忙期」にあたり、昨日も今日も、そして明後日も対応が続いています。改めてのトピックはまた後日にするとして、取り急ぎ、振り返り&ご挨拶となります。【12月の「せかいビバーク」等 緊急支援状況+トイミッケ年末年始臨時相談会の状況】年末年始も毎日稼働し、住まいを失った方の支援を行っています。12月は暫定で新規宿泊対応18名、のべ相談対応89件(いずれも速報値)となりました。また、12月29日の臨時相談会(第一回)にも複数の方にお越しいただき、いずれも宿泊支援につなぐことができました。こうした宿泊支援が実現できているのは、クラウドファンディング等で支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。内訳としては、やはり変わらず20代〜30代が大半を占めています。不安定な就労を続けながら不安定な居場所にいる方のうち、公的支援の利用を望まず(次の仕事へ移り続ける形になりやすく)、まずは「今日明日だけでも何とかしたい」という切迫した状況で、せかいビバークにつながる方が多い印象です。一方で、(暫定ですが)1年以内の再相談率は約4割で、状況の改善が十分に追いついていないことも実感しています。  また、いわゆる貧困ビジネスを自覚的に選択し、炊き出しや公的支援にもつながらないケースもやはり多く、現場から見える「支援へのアクセス」の分断は、来年さらに強まっていくのではないかと懸念しています。【トイミッケの今年】トイミッケとしては、今年は激変の年でした。対応数があまりに増え、初めて「せかいビバーク」の新規受付を停止せざるを得ない局面もありました。その後、SVP東京をはじめ複数の方々の助力や助成の段取りをいただき、年末までに新規再開と事務局体制の再編に向けた道筋を立てることができました。私自身、これまで複数団体を兼務する中で「トイミッケの佐々木」として前面に出ることがあまりなかったのですが(少し照れもありつつ)、今年はその名で動く場面が多い一年でもありました。  一方で、ローンチ予定だった新規事業が年内に間に合わなかったことなど、悔しいことも多くありました。やるべきことや効果の見込みが見えているのに、実装や運用が追いつかない……そのもどかしさを強く感じた年でした。支援に対応するテックのアイデアもいくつか検討しましたが、まだ形にできていません。財政面・人的リソース面も含め、課題は山積みです。それでも、できる限りよい形で前に進めるよう、引き続きご支援・ご助力をいただけますと幸いです。【「支援業界(?)」の来年について(私見・雑感)】※ここからは私の私見です。聞き流していただければ幸いです。来年の大きなテーマも、やはり柱のひとつはAIだと感じています。すでに「私は○○の状況です。どうしたら?」という形式の相談において、制度の選択肢や伝え方の精度が、少なくとも市民相談会の相談員レベルを上回る場面が出ています。たとえばNotebookLMのPro版で、保護手帳や運用集など信頼できる副読本を数冊読み込ませるだけでも一定の水準に到達しており、コストも月額+書籍購入費+PDF化程度で済んでしまう。この流れは、避けがたいのではないかと思っています。また、市民相談会的な場に寄せられる相談は、制度利用中の方からの「それでも苦しい」といった内容が増えており、相談員が制度面で追加的にできることが限られる場面も少なくありません。その結果、現場の提供価値が「①食料等を渡す」「②傾聴する」に寄っていく、という変化も起きうるのではと見ています。もちろん、食料支援や傾聴の意義は揺るぎません。ただ、ボランティアで支えられてきた相談活動が、役割の再定義を迫られ、担い手が減っていく可能性は考えておく必要があると思います。 一方で、都市と地域を移動し続ける不安定就労・不安定居住層は、こうした枠組みにアクセスしない層として、より「暗数化」していく懸念があります。そうした方々をキャッチするには、緊急対応を含むアウトリーチの技法に加え、依存症や精神疾患など複合課題への対応、宿泊リソース、そして数年単位の伴走支援が不可欠だと痛感しています。さらに、外国人支援も含め、専門性の高い相談対応の訓練と知見の蓄積が必要で、一定の専門チームがなければ支援が成立しにくい……その現実を、今年とくに強く感じました。もちろん「支援」は外部から評価されにくい領域でもあり、実際の効果が十分でない状態でも「やれている」と言い張れてしまう側面があります。ただ、現実として支援の二極化が進んでいく可能性は高く、そこにどう向き合うかが問われる年になると思います。だからこそ、トイミッケとしては、広域的な専門チームをきちんと形にしたいと考えています。現状も専門家・プロの方々にボランティアベースで助けていただきながら、綱渡りで現場に入っている状況です。来年は、これを持続可能にするための道筋を作り、維持できる体制にしていきたいです。またAI活用についても、いわゆる「相談チャットボット的なもの」は、この時点でコストと品質が見合わなければ成立しにくくなっていくと思います。そうではない形で「今必要なプロダクト」を、来年はきちんとお見せできるようにしたいと考えています(本当にできるかな……という不安もありますが)。ともあれ、来年もがんばります。クラファンも目標まで残り81万となりました!どちらも引き続き応援よろしくお願い申し上げます!



年末年始クラウドファンディング連動企画として、オンラインイベント第三回。今回のゲストは荒井祐介さん(特定非営利活動法人サンカクシャ 代表理事)。ここ数年、あらゆる支援現場で相談者の若年化が顕著ですが、そのど真ん中に日々取り組んでいらっしゃる荒井さんから、年の瀬に向け若者支援の現在地をざっくばらんに伺います。ぜひお気軽にご視聴ください。トイミッケLive③:「年末年始支援の若者支援ってどう?」日付:2025年12月22日(月)時間19:00〜19:40頃視聴無料・申込不要/期間限定アーカイブあり当日のYouTubeでのご視聴は下記URLからhttps://youtube.com/live/aHyKXQdhRU4?feature=share※また当日はXとFacebookでも同時配信する予定です


■「この1日を乗り切るための宿泊相談」とは?2025~2026年の年末年始。ここさえ乗り切れば「仕事に戻れる」「公的相談窓口や支援団体へ相談が決まっている」「行くあてがある」など、とにかくこの年始、安心してすごすため算段がついていない方へ。スタッフとのご相談の上、この日の宿泊対応をおこなうための臨時相談会です。※ご相談されたい方は、下記「出来ること・出来ないこと」を必ずご一読ください。■この相談会で○出来ること・×出来ないこと【○出来ます】一泊の宿泊支援スタッフとのご相談の上、12月30日・1月3日・1月5日の各一泊の宿泊支援をおこないます。宿泊場所は都内の一般の宿泊施設を予定(※変更される場合があります)宿泊支援が決定した方は、身分証等(キャッシュカード可)でお名前の確認が必要です。【○出来ます】宿泊利用者への夕食・朝食分の食料提供宿泊利用が決まった方へ、その日の夕食と明日の朝食分の食料をお渡しします。(現物でお渡しします)【×出来ません】すまいがある方の生活相談は出来ません現在すまいがある方・生活保護を利用中で居所(宿泊所含む)にいらっしゃる方の生活相談は行いません。「生活が苦しい」といったご相談をされたい場合は、他団体が開催している相談会をご案内します。【×出来ません】会場での食料・物品の配布はありません本会場での食料や物品の配布はおこないません。【×出来ません】金銭・金券の給付は一切おこないません本会場での金銭や金券の給付は一切おこないません。(宿泊や夕・朝食提供はすべて現物)宿泊支援が決定した場合でも、 宿泊費はスタッフが直接事業者へ支払います。■日時①2025年12月30日(火)13時〜17時②2026年1月2日(金)13時〜17時③2026年1月4日(日)13時〜17時■会場東京都豊島区池袋2-11-9 安藤ビル303号FRIENDS XV会議室※当日だけお借りしている会場となります。開場前に、お部屋の前などで並ぶなどはお控えください。※地図はページ下部から■ご相談される方へのお願い①お名前の確認が必須(宿泊される場合)ご相談し、宿泊対応が決定される方は、原則身分証等でお名前の確認をお願いしています。(例:免許証、マイナンバーカード、住基カード、保険証、パスポート、障害者手帳療育手帳、キャッシュカード。※いずれも期限切れ&失効のものでも可。氏名が手書きされているものは不可)②すまいがある&生活保護利用中の方の相談はここでは不可現在お住まいがある方の生活相談や、生活保護を利用されている方の生活相談は、本開場ではお伺いできません。年末年始に開催されている他団体の相談会や、年明けの相談会をご案内します。③ご状況を偽ってのご相談はおやめください(絶対バレます)実は生活保護を受けていて住まいがある(他団体からも支援を受けている)にも関わらず、お名前やご状況を偽って支援を受けようとされるのはお止めください。現場スタッフは複数の支援団体をまたがって相談をおこなっているメンバーであり、必ずバレます。④過去、緊急支援を受けていた場合はご申告を過去「新型コロナ災害緊急アクション」や「せかいビバーク」「東京アンブレラ基金」などで支援を受けられた方は、どうか予めその旨お知らせください。■主催団体・ご連絡先主催:特定非営利活動法人トイミッケ担当:佐々木本件についてのご連絡先は下記「トイミッケ」の連絡フォームかメールアドレス info@toimikke.org より連絡フォームはこちらから(トイミッケのサイトへ飛びます)■会場までの地図東京都豊島区池袋2-11-9 安藤ビル303号FRIENDS XV会議室池袋副都心線C1出口が最寄りです。こちらから出ます池袋副都心線C1出口を出ますカフェベローチェ様の方向に直進しますカフェベローチェ様の方向に直進しますドコモ様の横を左折します直進しますこの道を再度左折します安藤ビルが目印ですアートブレイン様の横から上がります303に上がりますこちらです


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