公開初日からの温かいメッセージをありがとうございます。
このクラウドファンディングは、新しい何かを作るためではありません。
すでに用意しているマインドフルネス研修を、必要としている方に丁寧に届けるためのものです。
今日は、受講後に実際に起きた“小さな変化”を三つ、ご紹介します。
■ ケース1:怒りで手が震えるほどだった方が、落ち着きを取り戻したこと
ある方は、仕事中に強い怒りを感じ、体が震えるほどつらい瞬間がありました。
そのとき、自身が学んだアーユルヴェーダを思い出し、外気に少し当たり、最後にアイスを少し食べました。
(アーユルヴェーダでは冷たさが熱をさげ、怒りやイライラを落ち着かせます)
冷たさと甘さで体の高ぶりがすっとゆるみ、「もう一度、状況を見つめ直せました」と話してくださいました。
大きな我慢や根性ではなく、生活の中でできる“やさしい工夫”で整える。
その実感が、次の時間を落ち着いて過ごす力になっていました。
■ ケース2:不眠気味だった方が、眠りの質を取り戻されたこと
別の受講者さまは、寝つきが悪く、なかなか就寝できない状態が続いていました。
授業でお伝えしているマントラ瞑想(唱える瞑想)を、夜に静かな環境で実践。
呼気とともにマントラ(短い言葉)を唱えることを続けていただきました。
数日後、「眠りに入るまでの時間が短くなり、朝までぐっすり眠れました。翌朝の頭の重さも軽くなりました」とのご報告。
現在も40日連続の実践を前提に、無理なく継続していただいています。
■ ケース3:ネガティブな感情に振り回されていた方が、自分を受け入れられたこと
「落ち込むと、ずっと自分を責め続けてしまう」という方がいました。
その方は、紙に自身の感情とその奥底にある願いにつながる“自己共感ワーク”を続けました。
起きた出来事、その時に言った言葉・台詞、その時感じていた感情、その時に大切にしたかったこと(安心・尊重・休息など)を紙に書き出します。
そうすることで「ネガティブな気持ちが“悪いもの”ではなく、自分の大切さを知らせるサインに思えてきました」との声。
感情と戦わず、受け入れて扱うことで、日々が少し軽くなっていきました。
◾︎まとめ
理屈よりも、日常で試せるやさしい工夫を。
この研修では、がんばり過ぎず、翌日から使えることだけを丁寧にお伝えしてまいります。
引き続き、制作の裏側や学びのヒントを活動報告でお届けします。
お読みいただき、ありがとうございました。



