
宿の工事中にはさまざまな中高大学生の子どもたちや海外デジタルノマドの方々、市内の仲間達や、市外県外からも多くの仲間達が関わっています!
施工前から合わせて累計100名近くの方がこの場を視察に訪れており、
私達は、視察の際には、常に空き家問題や再生するための意見交換やアイデアについて一緒に考えます。
また、実際にDIYにも参加いただき、体と視覚で路地裏の昭和な建物空間に佇むということを体験いただき、一緒に感動を味わっています。
これは地域フィールドこそリアルな学びの場として人材育成にも繋がると考えています。
何もない路地裏にある、10年以上空き家の建物に息吹を与えてくれるのは、やはり、人やコミュニティが大切なのだと実感します。
ポジティブな意見に非常に勇気や励ましをいただきながら、工事を進めることが出来ています。
関わってくれる皆さまに感謝いたします!
このプロジェクトが成功することは、関わってくださった方々全ての希望に繋がりますので、ぜひ、応援いただけますと幸いです。



