
ARCHの橋本千嘉子です。クラウドファンディングも残り4日!
今日は、学校の枠を越えて地域活動をされている仲間でもある、下関市立文洋中学校 校長 大迫宣之様よりいただいたコメントをご紹介します!
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空き家再生プロジェクトの舞台となる茶山・竹崎エリアは本校の校区です。
校区には源平合戦や明治維新にゆかりのある場所もあり、歴史上重要な地であったことがうかがえます。
また、グリーンモールや茶山通りなど、かつて賑わった商店街の雰囲気を今に残しています。
本校は、1960年頃には3000人近くの生徒が在籍したマンモス校でしたが、現在は少子化が進み、100人ほどの小規模校になっています。
この地域が、人とまちがまざり合いながら動いていく地域モデルとなり、
「何もない」から「何か面白いことがある」街へと動き出すことを楽しみにしています。
(写真は、みんなの学び舎プロジェクトで高校生や大学生、地域の大人や企業が共に学ぶ地域再生プロジェクトの際のものです)
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大迫宣之 氏
山口県下関市立文洋中学校 校長
学校運営協議会や学び舎プロジェクトでお世話になっている大迫先生は、県教委を経て、コミュニティスクールとは地域とどうあるべきかをしっかりとマインドに持たれ、自ら地域にダイブする校長先生です。
みんなの学び舎プロジェクト発起人でもあり、私たちの活動を心から賛同し、子どもたちの学びに変えたいと考えていらっしゃいます。今、私たちは、地域のコミュニティスクールKanamowa前田亜樹さんや理事、教育関係者、地域の企業、学生、地域の保護者の皆さんと新しい学校創りの研究会を重ねています。
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山口・下関の日常に"まざる"宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト
地域の学生さんと共に挑戦して、チャレンジャーが集まる『茶山リビングラボ』としても育んでいきます。
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