
ARCHの橋本千嘉子です。
今日は、九州産業大学 住居・インテリア学科 再生デザインスタジオ 准教授 信濃康博 様よりいただいたコメントをご紹介します!
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まちの維持に不可欠な「DIY精神」を根付かせるためたの文化創造活動、
それが、このプロジェクト『空き家を再生して生まれる“まざる宿”「Neighbors Stay」』
◯21世紀の日本の時代精神とは「DIY精神」である。
今世紀初頭にリノベーションに携わるようになって以来、私は一貫して「リノベーションとは何か」を問い続けてきました。
リノベーションはDIYと親和性が高く、築古建築の改修にDIYが取り入れられ始めると、その動きは瞬く間に広がり、やがて文化として定着していきました。九州でも「九州DIYリノベweek」が始まってからすでに10年が経過し、今なお広がりと深化を続けています。
・自分の部屋は自分でつくる。
・自分の家は自分でつくる。
・エリアは自分でつくる。
・自分のまちは自分でつくる。
——そして、その先へ。
この拡張・連環こそが「DIY精神」です。そして、この時代精神を文化として根付かせることが、
自分の“エリア”と“まち”が生き残るための条件になるでしょう。
『空き家を再生して生まれる“まざる宿”「Neighbors Stay」』このプロジェクトは、エリアにとって、そして、まちにとって、将来の存続自体を左右する重要なプロジェクトだと思います。
みなさん一緒に作っていきましょう。
(写真は、信濃研究室の学生さん【プリキュア5】がARCH視察に来られた際のショットです)
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九州産業大学 住居・インテリア学科
再生デザインスタジオ
准教授 信濃 康博 氏
@4_nano
素晴らしい学生さんを輩出する人気の研究室で、建築とはまた異なる視点も持ち合わせ、
エリアで捉えて、実際に手も動かす実践力はすぐに社会の即戦力となる新しい学び【不動産再生学】を吉原 勝己さんと共に長年研究されている先生でもあり、実務者でもあります。
素敵な学生さんがインターンシップに来てくださってワクワクしています!
お引き合わせ、ありがとうございます!
\信濃先生のプロフィールURLです/
http://www.nano-architects.com/profile/ 53
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山口・下関の日常に"まざる"宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト
斜面地エリアにある空き家空き地という資源をフルに使い、
徒歩圏内のスモールエリアで新たな層の人が地域にまざる交流で豊かに暮らし、
地域の学生さんと共に挑戦して、チャレンジャーが集まる『茶山リビングラボ』としても育んでいきます。
ご支援よろしくお願いします!
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