山口・下関の日常に"まざる"宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト

路地のまち・下関で”人とまちがまざる宿”を作ります。 —暮らしの中に、もう一度あかりを灯す挑戦。

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目標金額は2,000,000円

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山口・下関の日常に"まざる"宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト

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支援者数182

路地のまち・下関で”人とまちがまざる宿”を作ります。 —暮らしの中に、もう一度あかりを灯す挑戦。

ARCHの橋本千嘉子です。

今日は、九州産業大学 住居・インテリア学科 再生デザインスタジオ 准教授 信濃康博 様よりいただいたコメントをご紹介します!

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まちの維持に不可欠な「DIY精神」を根付かせるためたの文化創造活動、

それが、このプロジェクト『空き家を再生して生まれる“まざる宿”「Neighbors Stay」』

◯21世紀の日本の時代精神とは「DIY精神」である。

今世紀初頭にリノベーションに携わるようになって以来、私は一貫して「リノベーションとは何か」を問い続けてきました。

リノベーションはDIYと親和性が高く、築古建築の改修にDIYが取り入れられ始めると、その動きは瞬く間に広がり、やがて文化として定着していきました。九州でも「九州DIYリノベweek」が始まってからすでに10年が経過し、今なお広がりと深化を続けています。

・自分の部屋は自分でつくる。

・自分の家は自分でつくる。

・エリアは自分でつくる。

・自分のまちは自分でつくる。

 ——そして、その先へ。


この拡張・連環こそが「DIY精神」です。そして、この時代精神を文化として根付かせることが、

自分の“エリア”と“まち”が生き残るための条件になるでしょう。

『空き家を再生して生まれる“まざる宿”「Neighbors Stay」』このプロジェクトは、エリアにとって、そして、まちにとって、将来の存続自体を左右する重要なプロジェクトだと思います。

みなさん一緒に作っていきましょう。

(写真は、信濃研究室の学生さん【プリキュア5】がARCH視察に来られた際のショットです)

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九州産業大学 住居・インテリア学科

再生デザインスタジオ

准教授  信濃 康博 氏

@4_nano


素晴らしい学生さんを輩出する人気の研究室で、建築とはまた異なる視点も持ち合わせ、

エリアで捉えて、実際に手も動かす実践力はすぐに社会の即戦力となる新しい学び【不動産再生学】を吉原 勝己さんと共に長年研究されている先生でもあり、実務者でもあります。

素敵な学生さんがインターンシップに来てくださってワクワクしています!

お引き合わせ、ありがとうございます!


\信濃先生のプロフィールURLです/

http://www.nano-architects.com/profile/ 53

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山口・下関の日常に"まざる"宿を。/まちと旅人をつなぐ、空き家再生プロジェクト

斜面地エリアにある空き家空き地という資源をフルに使い、

徒歩圏内のスモールエリアで新たな層の人が地域にまざる交流で豊かに暮らし、

地域の学生さんと共に挑戦して、チャレンジャーが集まる『茶山リビングラボ』としても育んでいきます。

ご支援よろしくお願いします!

\応援はこちらから/

https://camp-fire.jp/projects/893607/view


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