
同い年の下山さん(以下、しもさん)。
ご自身の人生や体験を昇華し、「すべてのこどもたちに未来を」の信念のもと
超行動される姿に脱帽です。
そんなしもさんからも、応援メッセージを頂きました。
しもさん、ありがとう~!

しもさんと初めてお会いしたのは、アスパムだったかな?
ご連絡いただいてからたたたたーと会うことになったはず、そしてなぜかアスパム裏でソフトクリーム食べながら夢を語り合った気がしますw
(しかも暑くてドロドロべたべたになった記憶がある笑)
スローハウス青森は、主に日中、子どもたちに居場所として開放する予定です。
これは青森市富田にある祖母の駄菓子屋「でんや」での私の原体験がもととなっております。
祖母の駄菓子屋は創業間もなく50年となるのですが、昔は困っている子どもたちというのはすごくわかりやすかったと言います。
明らかにずっとお風呂に入れてもらえていないとか、夜中に小さな兄弟だけで徘徊していたりとか…。助けの手も差し伸べやすかったと聞いています。
しかし現代の貧困やネグレクトは巧妙で分かりづらい。
少しずつ、でも長く関わる中で様子を見て「何かちがうな」と勘づく程度なのです。
親世代も隠すし、子ども自体も隠すことを強要されていたり、助けを求められなかったりそれが恥ずかしいことだと思っている子もいる。
でも例えば食に飢えている子に無償で何かを差し出そうものなら、罪悪感を感じる子が実際には多いのです。周りと比べて、より自己肯定感が下がってしまうこともあります。
スローハウス青森では「でんや」と協業のもと、日中の子どもたちの居場所として開放。
もちろん希望があれば学びも提供しますが(実は私は英語の先生もする!)のですが、まずは居場所としての役割を担おうと考えています。
何もしなくてももちろんいいのですが、もし可能であれば、
例えば一緒に掃除してもらったり、茶碗洗ってもらったり、庭の手入れ一緒にしたりとか
そんな「お手伝い」と「ありがとう」を積み重ねながら、
「よーし一緒にご飯食べよう!」という、毎日子ども食堂が出来たらと思っています。
もちろんその目的だけではないですが、例えば旅人と、いま辛い状況にある子どもたちが交流したら。「ここだけが自分の世界じゃないんだ」「色んな場所/生き方があるんだな」って、視野を広く持ってもらえるんじゃないかなという希望もあります。
でもって、欲を言えば「青森って素敵なんだな」も一緒に感じてくれたら最高です。
しかし私は子どものプロではないわけで。
様々なサポート、ご指導が必要になってきます。
今でも色々教えていただいているしもさんです。
きっと益々助けていただくことになると思います。
こんな素敵な人が青森にいるから大丈夫だよ!
と、子どもたちにしもさんのことも伝えていきたいです(^^)
しもさん、これからもよろしくね~!!
一緒にがんばりましょう♪
いつもありがとう~!!



