地域と人が、自分を取り戻す宿を青森に

地域と人が、自分を取り戻す宿。青森の空き家を、人が集い、育っていく場所に。泊まることが、地域の未来につながる宿をつくります。農業体験や駄菓子屋、神社清掃、子どもの居場所づくりなどを通して、旅人と地域が自然につながる交流型ゲストハウス【スローハウス青森】に挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,089,065

72%

目標金額は1,500,000円

支援者数

106

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

7

地域と人が、自分を取り戻す宿を青森に

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,089,065

72%達成

あと 7

目標金額1,500,000

支援者数106

地域と人が、自分を取り戻す宿。青森の空き家を、人が集い、育っていく場所に。泊まることが、地域の未来につながる宿をつくります。農業体験や駄菓子屋、神社清掃、子どもの居場所づくりなどを通して、旅人と地域が自然につながる交流型ゲストハウス【スローハウス青森】に挑戦します。


ところで皆さん、「ばっぱい」って言葉を知っていますか?



ばっぱいねー!
手洗おうねー!

という感じで、我が家では主に赤ん坊に対して使う言葉なのですが、
「きたないねー」とか「よごれてるねー」
みたいなニュアンスで使っています。


ところが大人になり社会人になり、
外の(家族以外の)赤ちゃんと触れ合う機会が増えたタイミングで
「ばっぱい」と話すと、みんな「?」と、ニコニコしつつ困った顔をしていたので
「おや?」と思い調べてみると、「ばっぱい」は標準語ではなかったことを知りました。


私は蟹田と青森市のサラブレッド、生粋の津軽人なので「津軽弁」ではよくある話なのですが、この「ばっぱい」という言葉を調べたところ、これは「北海道弁」だと出てくるのです。

津軽弁は、特に函館弁と似ているとされています。
単に近いから、というわけではないと思っています。
これは、はるか昔に北海道が本州と繋がっていた時から、何かしら文化や遺伝の交流があったからではないかなーなんて思ったりしています。

実際に津軽にはアイノ(アイヌ)語が使われた地名が数多く存在し、居住跡なども多数見つかっています。

津軽だけの可能性ではなく、私の祖母はむつの出身なのでそちらからかもとか色々説は浮かびますが、とにかく言いたいことは「アイノ」にとてもご縁を感じるということ。



今回、お2人からメッセージを頂いたこともとても嬉しく感じております。
お2人との出会いは、青森市新町にあるpunyaというエスニック雑貨&服飾のお店。
アイノ刺繍の体験会があり、参加しました。


そこからというもの、
お二人のご紹介でアシリレラさんの講演会に参加させていただいたり。
(そのとき、過去世の龍の記憶だったりアイノとの繋がりだったりも色々思い出して面白かったのですが、長くなるので割愛します)



とにかくお2人の空気感が好きで、毎年NEO宵宮でも奉納演奏していただいています。


ふっちゃん、マーボー、
イヤイライケレ!
いつもありがとうございます。


これからも、よろしくお願いいたします(^^)


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に9人が支援しました