
【リボンを利用しにくる子どもたち】#フードリボンを全国へ
子どもたちがフードリボンを利用しにくる背景は様々です。オーナーの皆さんから最近、いくつか共有がありました。
・「夏休みになると、毎日のようにリボンを利用しにくる子がいます。」
・「地元の社協の方から紹介された子が、頻繁に利用しにきています。」
・「心身ともに目一杯になってしまったシングルマザーの方が、お子さんを連れてきてくれました。」
・「母子家庭だけではなく、両親の帰りが遅くいつも1人で食事をしていると言う子どもも、フードリボンを使用しています」
いろいろな背景からフードリボンを利用しにきている子どもたち。
だけどあるオーナーさんは、「支援だと思われない取り組みにしたい」とおっしゃっていました。子どもたちを「支援されている側」にしてしまうことが、むしろ気持ちを傷つけたり、惨めな思いをさせたりしてしまう、という意識をもっておられる飲食店の皆さんのお話も、伺いました。
クラウドファンディング14日目です!毎日ご支援いただく方々が現れており、本当に感謝申し上げます。最後まで走り抜けます!



