
【フードリボンへの参加を希望されているオーナーさんとのお話】 #フードリボンを全国へ
「自分も小さい頃、経済的な事情でごはんが食べられない時期がありました。大人になってからも、家族や子どものごはんを出すのが大変なことも経験しました。
だから、毎日やっていること、その日のニーズにその日応えられることの大切さがよくわかるんです。それでフードリボンやりたいなと思いました。」
その方は、すでにご自身の活動をされていて、子どもたちが居場所を求めて集まっているそうです。それでも周りからは、「貧困の子なんてこの辺にはいないでしょ」という声もしばしば挙がるといいます。
「いや、いるんですよ。みんな隠しているだけで。助けてって言える人がいないだけで。」
子どもたちや親御さんの活動を知っているのは、地域の皆様。子どもたちに寄り添って、居場所であろうとされる方のお話を伺って、尊く感じました。そして自分も、頑張ろうと、改めて思いました。
クラウドファンディングも残り僅かです。温かい支援の輪を全国に広げるため、引き続き応援よろしくお願いいたします!!



