地域猫が幸せに暮らせる小さなシェルターを作り、見守りたい

母猫と4匹の子猫を保護した経験から、地域猫が安心できるシェルターを作りたい。命を守る場所を共につくりませんか?

現在の支援総額

196,277

130%

目標金額は150,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 54人の支援により 196,277円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

地域猫が幸せに暮らせる小さなシェルターを作り、見守りたい

現在の支援総額

196,277

130%達成

終了

目標金額150,000

支援者数54

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 54人の支援により 196,277円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

母猫と4匹の子猫を保護した経験から、地域猫が安心できるシェルターを作りたい。命を守る場所を共につくりませんか?

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2025/12/27 15:05

この度は、私たちのクラウドファンディングプロジェクトに温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。

おかげさまで、プロジェクトは無事に目標を達成することができました。


現在、集まった支援金につきましては、振り込みが1月末予定となっており、それまでは待ちの状態となります。

正式に受け取り次第、改めて活動をスタートし報告させていただきます。


そんな中、今日ひとつ大きな出来事がありました。



本日、TNR活動を行い、地域猫としていたクロエちゃんが、久しぶりに我が家の玄関先に姿を見せてくれました。


クロエちゃんは、

4匹の子猫と一緒に保護した母猫です。



約4ヶ月の保護期間を経て、

子猫たちはスクスクと育ち

飼育環境など厳しいチェックをクリアした安心してお任せできる里親さんのもとへ送り出すことができました。


母猫であるクロエちゃんについては、

・避妊手術を実施

・元々外で生きてきた猫で、人慣れが進まず

・4ヶ月の室内生活が、本人にとって大きなストレスになっていたこと

・すでに我が家には保護している猫がいること


さまざまな点を何度も悩み、話し合った末、

外で生きることがこの子にとって一番幸せなのではないか

(外の世界が厳しいことは承知の上で)

そう判断し、地域猫として見送る決断をしました。


クロエちゃんは10月ごろに外の世界へ戻り、

それからしばらく姿を見せることはありませんでした。





そのクロエちゃんが今日、久しぶりに姿を現しました。

おそらく、餌を求めて戻ってきてくれたのだと思います。



この再会をきっかけに、クロエちゃんのためにハウスのもう1つの増設と

餌場の増設を行うことを決めました。


外で生きる選択をした子でも、

少しでも安心できる場所、

少しでも寒さや空腹から守れる環境を用意したい。

そのために、皆さまからのご支援を大切に使わせていただきます。


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