
きょうもお疲れ様でございました。今夜も株式会社靴飾りより、活動報告をさせていただきます。CAMPFIRE さんで取り組ませていただいているクラウドファンディングは、「靴飾り」のみならず、「アクセサリーボックス」へのご支援も多く、これまでに 35 のご用命を賜ることができました。同じ色のクリスタルを用いた 11 点のアクセサリ、ぜひお迎えをご検討くださいませ…!
(ここでひとつ、お詫びがございます…この活動報告は、きのう13日の火曜日に投稿する予定をしておりましたが、担当者の手違いにより、投稿前の確認画面で止まっておりました…きょう2件分を投稿することも考えましたが、皆様に通知が届くことを鑑みて、1日分お休みを頂戴することとします。申し訳ございませんでした。)
★ プロジェクトのページ … https://camp-fire.jp/projects/894411/view
(追加したお品は、上のほうに置かせていただきました。)
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この魔法のような
体感を。
いま、返礼品(リターン)のうち「リボンの色見本」に着手しております私たちは、国内にあった額縁の在庫を全て買い占めまして、納品されたものをいったん分解して、艶消しの黒を施し始めております。並行してリボンの切り出し、ループの作成もして、なんとか年内には全てお納めできるように努めている所存です。
プロジェクトのページでも述べておりますように、「靴飾り」はこれまで正式に販売、納品させていただいた実績がございません。もちろんプロトタイプの検証や、試作品のテストにご参加くださった方はいらっしゃいますけれども、ご自身の気持ちでもって「靴飾り」を選ばれ、お迎えになった方は、今のところ1人もいらっしゃらないというのが実際のところです。
それでも、多くの方がご期待をお寄せくださっていることに感謝しかなく、この時点でご信頼をお寄せくださっているからこそ、1日も早くお納めして感想をお伺いしたいと考えております。前回の活動報告でも触れました「柔らかい金属製のアタッチメント」というのが、どれくらい柔らかく、お身体やお靴に馴染むのか…この魔法のような体感をしていただきたいのです。
これと並行して、私たち株式会社靴飾りは、国内外のビジネスモデルのコンテストに応募し、さらに協業の可能性が見出せるところに打診を重ねております。「靴飾り」という製品が、「履きやすいお靴を飾る」という文化が、もっと多くの人の役に立てるとしたら…そのような観点でもってアプローチを続けております。
このお話…もう少し続けてもよろしいでしょうか?
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どこかで聞いたことがある、
それが力強い後押しになります。
気の早い話題かと思いますが、私たち株式会社靴飾りは「靴飾り」を作り、お納めする流れそのものに、いくつかのパターンと申しましょうか、展開のようなものがあると考えております。まず、これまでお靴やお足のお悩みがあって、可愛い靴を諦めてこられた方。そして履物のお悩みがなくても、装いの選択肢が限られていた方。
いま CAMPFIRE さんで取り組んでおりますクラウドファンディングも、いつか実現する自社の EC サイトも「ご入用の方にお届けする」という意味では同じラインにあると考えております。このとき、お求めになるのがご自身のこともあれば、どなたかが、どなたかのために贈り物とするパターンも想像しておりまして、そうなったら素敵だなあという妄想は破裂しそうなくらいに膨らんでいる次第です。
その次に、既存のアパレル、ファッション、シューズなどの分野において「靴飾り」を新たなラインナップにしていただける機会を模索したいと存じます。とくにお洋服の業界では、ブランドの世界観に合ったお靴を製造し、在庫し続けることに少なからずご負担があると伺っておりますので、「靴飾り」によって、より多くの方に装いを楽しんでいただけたら何よりです。
さらに別の展開として、すでに想像なさった支援者様もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆる行政や警察署さんなどに、安全のためのグッズとして提供する流れも描いております。それがビジネスになるかどうかはさておき、靴を飾りながら、心を満たしながら、安全を手にいれること、防犯を叶えること、というのは意義を感じる展開です。
そして、いわゆるテーマパーク、アニメーション、ゲーム、キャラクターや土産物などの分野におけるコラボレーションと申しましょうか、それはちょっと烏滸がましい気もしますので「靴飾り」のアタッチメントを提供するような形で、新しいプロダクトが広まることがあったら、夢があってよろしいかと存じます。どうすれば叶うか、まったく見通しは立っておりませんが私たちは前向きです。
ここまでひたすら、私たちの夢物語を語らせていただきましたが、実際のところはクラウドファンディングを通じてご縁をくださった方々のために、なるべく早く「靴飾り」をお納めするところに専念いたします。それが私たちの、昔からやってきた方法というか、姿勢のようなものでして、そこで成り立つ信頼関係にこそ価値があると思う次第です。
もしご支援をくださった皆様、あるいはお見守りくださっている皆様のなかに、「靴飾り」がお役に立てるブランドや企業さん、店舗さんなどをご存知でしたら是非、ご紹介くださいませ。ただ「最近、靴飾りというのが出てきてね…」と話題にしていただけるだけでも本当に助かります。
どこかで聞いたことがあるという事実こそ、力強い後押しになるからです。
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可愛い靴を諦めないでほしい、
その心が。
まいにち、新しいコメントだけでなく、以前にお寄せいただいたコメントまで読み返して、ほっこりしております株式会社靴飾りでございます。この活動報告で引用させていただきますとき、いわゆる身内っぽさ、内輪っぽさが出ないよう努めておりますけれども、どうしても堪えきれず尻尾を振ってしまっていたらお許しくださいませ…。
「ずっと見守っておりました株主のひとりです。幅広の足に外反母趾と内反小趾。可愛い靴を履きたいけれど、サイズが合わない…… そんな繰り返しでした。『可愛い靴を諦めないでほしい』そのお心がとても嬉しいです。お品の到着を心待ちにしております」
(2026年9月26日 19時44分 / makoto06 様より)
「このプロジェクトがはじまるのを本当に楽しみにしていました。素敵なアクセサリーと面白い皆様に出会えてほんとうに良かったです。私自身がこの靴飾りが届くのが楽しみな気持ちが大きいのはもちろんですが、少しでも多くの人にこの素敵なアクセサリーを知ってもらえらばと思います。」
(2026年9月30日 21時58分 / omi___o3 様より)
可愛い靴を諦めないでもらうためには、どうしたら良いだろう。履きやすい靴を飾ってはどうだろう。そういう思いつきをして、仲間のあいだで意見を交わしていたときよりもずっと多くの方にご支援をいただけて、さらにお言葉まで頂戴しております。そうやって綴ってはじめて、あの頃の私たちは孤独だったのだろうか?と思ったりもしました。
いやたぶん、孤独とか、切なさとか、そのようなことを噛み締める余裕もなく、毎日を必死に過ごしていたような気もいたします。目の前にあることを精一杯していたら1日が終わる…きっと皆様にも、共感いただけるのではないでしょうか。ですから、可愛い靴を諦めていることもお忘れだったかもしれません。それはそれで良いことだと思います。
私たちは、英雄になりたいわけでもありません。富豪にも憧れません。ただ、見て見ぬふりをされてしまっていた心の中の願望や、叶えたかった憧れを、ちょっとだけお手伝いしたい。その手段のひとつが「靴飾り」であり、「アクセサリ」であり、「美味しいお菓子」でもあるわけです。(ところで先日の活動報告で話題にした「小さなエビフライ」は、まだ正解者がいらっしゃいません…引き続きメッセージをお待ちしております!)
今日も長くなってしまいました。美味しいものに恵まれる季節ではございますが、ふだん召し上がり慣れていないものを多く食べられますと、お腹が痛くなることもあります。幸せは欲張っても結構ですので、不調を覚えられましたらお休みください。また明日、お邪魔いたします。
今夜はこれにて、失礼いたします。
株式会社靴飾り
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