
本日もお疲れ様でございました。きょうの株式会社靴飾りは、いつもより各所からの連絡、問い合わせが多くあったような気がいたします。皆様のところは如何でしたでしょうか?おなじ平日、おなじ曜日でも、日によって波がございますね。多くのひとに求められる、頼られるのは嬉しいですが、ご自身の負担となるのも事実ですから、ほんとうにご自愛くださいませ。
本日も、CAMPFIRE さんでのクラウドファンディングに関連した活動報告をさせていただきます。
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また試作品が
壊れました。
返礼品として製品を拵え、お納めする立場で、このような話題には慎むべきかもしれませんが、私たち株式会社靴飾りは、皆様により良い「靴飾り」をお使いいただくために、スタッフそれぞれが異なる仕様の試作品を身につけ、行動しております。このうち、いま製品としてもっとも有力であった組み合わせが、昨晩、破損してしまいました。
これまで「靴飾り」の破損は、アタッチメントの金属疲労による破断が多くございまして、柔らかく、お足やお靴にフィットしながら、長く使用していても、脱着を繰り返しても壊れない、というバランスを模索してまいりました。もはや「飾り」より、このアタッチメントの素材選び、仕様の検討と、検証に注いできたと言っても良いほどでございます。
昨晩、壊れてしまいましたのは、大きめのリボンを用いた「Elegant」の青色で、ちょうど返礼品の撮影のためにお作りしていたものです。これを身につけていたスタッフが、車から降りる時にシートかステップに当ててしまい、なんと「アタッチメント」でも「装飾のリボン」とも無事なまま、接着していた樹脂だけが綺麗に剥がれる、という現象を目の当たりにしました。
破損は破損、失敗は失敗です。しかしこれまで、似た場面においてもっと痛ましい結果を見てきた私たちにとって、これほど手応えのある失敗はございません。ほぼ全てのお靴でお使いになれて、かつ履き心地を損なうことなく、あらゆる装飾を支えられる素材が、これでほぼ確定いたしました。破損の原因は、アタッチメントの柔らかさに追従する…いや、ここまでにしておきましょう。
おそらく、あの素材を変更すれば、うまくいくかと存じます。
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靴飾りだけが
解決するかもしれません。
実は、私たち株式会社靴飾りは、愛知県が主催なさいます、とあるビジネスプランのコンテストに採択されておりまして、このなかで「靴飾り」という事業が、どのような社会課題を解決するかという問いに直面しております。(あくまで採択であって受賞ではなく、いわゆる予選の通過のようなものとお考えください。)
当初から申し上げております「可愛い靴を諦めないでほしかった」という理念は変わりませんが、外反母趾などのご事情によって履ける靴が限られるというテーマは、私たちのこれまでの取り組みの原点、そして延長線上にございますので、このコンテストでは「夜間の歩行者の交通安全」に絞り、行政や警察との連携を模索したいと存じます。
愛知県警察の報告によりますと、夜間の歩行における悲しい出来事のうち、9割以上の方が反射材を着けていらっしゃらなかったそうです。着けていらっしゃらなかった 158 人のうち、下半身が明るいお洋服だった方は、わずか 10 人。しかし皆様もご想像のとおり、そもそも反射材の装着、常用は難しく、なにより車両のロービームに反応しやすい足元を飾るのは困難です。
しかし「靴飾り」は、それを解決できます。もしかしたら、言い過ぎかもしれませんが「靴飾り(の意匠登録されたアタッチメント)」だけが解決するのかもしれません。そして、安全のためだけではなく、装いとしての価値をあわせ持つことが、これまでの反射材、交通安全グッズにあった課題をさらりと解決するのではないかと期待しております。
このコンテストの動きは、この活動報告、そして株式会社靴飾りのメールマガジンにて話題にさせていただきます。ご登録は2分も要しませんので、ぜひこちら( https://kutsukazari.jp/membership )にお名前(偽名も可)、E-mail アドレスを預からせてくださいませ。
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今週末は
靴飾りのご用意を。
また株式会社靴飾りは、今週末の土曜日に追加させていただく返礼品(リターン)の試作と試算を進めております。2週目が「クリスタルの色見本」と「アクセサリーボックス」、3週目が「靴紐の色見本」と「靴紐」でしたが、4週目となります今週末は「***の靴飾り」をご用意させてくださいませ。これを1種類にするか、2種類、3種類にするかは追ってご報告致します。
これまでのご声援、本当にありがとうございます。そっと静かにご支援をいただけますのも、ほんとうに嬉しゅうございます。
「今後の活動もずっと応援しています。皆様の悩みに寄り添える力添えを期待しています。」
(2026年9月26日 19時48分 / ayat0taya 様より)
「小さい足の人の靴でも、肌が弱い人でも、楽しめる靴飾りを期待しています!」
(2026年10月10日 16時00分 / user_c8aed393bf24 様より)
「足のサイズが大きく、こだわりもあるのでサイズとデザインを両立した靴が見つからず悩んでいました。もう諦めなくていいんですね! 本当にありがとうございます。」
(2026年9月27日 9時59分 / sugarglider_pn 様より)
可愛い靴を諦めないでほしかった。夜の道でも安全でいてほしかった。「靴飾り」は皆様の装いを拡張するアイテムでもありながら、様々な課題の解決に寄与します。それは、そもそも靴を飾るという文化や習慣、そして安定した固定方法が確立されていなかったか、あったとしても広まっていなかった為ではないかと考えます。
何度も申し上げますように、反射材による「靴飾り」というのは、最初は私たちの想像になく、「気になる」のコメントに寄せられ、X(Twitter)にて話題にしたところ福井県の反射材のメーカーさんからお声がけをいただき、たまたま愛知県のコンテストに相応しいテーマを見出した流れがございます。
「運の良さは行動の回数に比例する」と申しますけれども、この回数というのは私たち株式会社靴飾りだけでなく、ご支援くださいます皆様の動き、振る舞いも数えてよいかと存じます。日々の対話、労いや励ましだけでなく、ご指摘やお叱りなども頂戴しながら向上したいと改めて思ったところでございます。
あさ、玄関を出ますと「この服装で良いだろうか?」と躊躇います。まあいいや、なんとかなる、という考えでやっていけることも多くございますが、お身体を大事にして損をなさることはございませんから、いったん引き返す勇気をお持ちください。
それから、日没が早くなり、ドライバーさんの目も慣れにくい季節です。夜道の安全、できる限りお願いいたします。無事のお戻りが、私たちの願いでございます。
今夜はこれにて、失礼いたします。
株式会社靴飾り
社員一同
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