可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

現在の支援総額

4,961,474円

49,614%

目標金額は10,000円

支援者数

637人

募集終了まで残り

24日

可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

現在の支援総額

4,961,474円

49,614%達成

あと 24日

目標金額10,000円

支援者数637人

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

いま、ひとつ前の…つまり昨日の活動報告をメモ帳からコピーしまして、新しいウィンドウに貼り付けたあと、回数を書き換えて驚きました…この CAMPFIRE さんで取り組ませていただいているクラウドファンディング、活動報告が 30 回目になりました。つい先日4週間が経過し、折り返しとは申しましたが、キリの良い数字をみて実感しております…いつもありがとうございます。

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見えないところで、
そのお優しさが。

きょうの株式会社靴飾りは、朝からミーティングの連続でして、ひとつは古くからあるテレビ・カタログショッピングの会社様、そして、インターネットの広告代理店、次に名古屋ではたいへん有名な情報誌、さらに企業情報の信用調査会社さん…いずれも「靴飾り」という新しい表現に戸惑いながらも、素晴らしいご提案、お誘いを頂戴いたしました。

お見守りくださっている皆様にお伝えしたいのは、私たちが事業を急激に拡大する予定はなく、いま動いているのもクラウドファンディングを終えて、返礼品(リターン)をお納めしたあとのため…しかし今日までに寄せられた 500 万円ちかいご支援は、どの担当者さんも驚かれ、事業の実績としてご評価を頂けております。

支援したい、お使いになりたい、誰かにあげたい、というお気持ちが存在するという証明がここにございます。こういうことを申し上げますと、たくさんいらっしゃる不特定多数に向けた言葉のように思われるかもしれませんが、私たちは、いま目を通してくださっているご自身、お一人に向けて感謝を伝えたいと思っております。

ありがとうございます。

ご支援をくださっている方も、これからくださる方にも、心からのお礼を申し上げます。見えないところで、そのお優しさが次の展開に後押しをくださっている次第です。

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「靴飾り」は
何に代わるものか。

ところで、これまでクリップ式がかろうじて流通していた広義の「靴飾り」、シューアクセサリーの分野において、いわゆる売り上げの統計もございませんし、これを専業となさっている会社様もなかったようにお見受けいたします。

私たちが「靴飾り」をご用意させていただくにあたって、かねてから知りたかったのは、マーケットにおける競合でございます。皆様は「靴飾り」をご存じでなかったとき、何によってお心を満たしていらっしゃったのでしょうか。それは、別の靴を求めるという方法だったかもしれませんし、靴ではない装飾品だったかもしれません。

なにもせずに諦める、という手段もあったろうと思います。このあたりは、先ほどひとりひとりに呼びかけようとしながら矛盾いたしますが、やはり人それぞれのご事情、価値観がおありかと存じます。だからこそ皆様のご選択、ご判断を尊重しながら事業をしたいと思う次第です。

ご自身にとって「靴飾り」は何に代わるものか。もしお伺いできる機会があったら嬉しゅうございます。

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とき、
ところ。

これは前から分かっていたことなのですが、「靴飾り」という事業、製品、活動をご覧いただいたとき、明らかに男性と女性で反応が異なります。性別を基準にするのは慎重にせねばなりませんが、実際のところ私たちが打ち合わせなどで関わる男性は「靴飾り」にピンとこない傾向があり、女性は楽しそうになさる傾向です。

ご支援くださっている方にも男性はいらっしゃいまして、贈り物としてお選びくださる方もおいでです。あくまで、商談として関わり、初めてご覧になったときの第一印象のお話でございます。

そこには、普段からカチューシャやバレッタを使うことに抵抗があるかないか、みたいな線引きがあるように思います。

しかし、テーマパークでは老いも若きも、性別も関係なく、カチューシャを楽しむようすがあったように思います。なんと申しましょうか、平易にいうと「とき」と「ところ」ですけれども、もしかしたら「靴飾り」もそういう場の影響を受けるのかもしれません…。

「水引の靴飾り待ってました! もう少し小ぶりのものもあれば嬉しいです!」
(2026年10月27日 12時51分 / fallstreifen 様より)

「カバンにつけたいです。どんなふうに見えるのか、実際に見られるのが楽しみです。」
(2026年10月25日 9時52分 / yadukao07 様より)

「髪飾り、すぐ作っていただいてありがとうございます!靴と髪飾りの色を合わせて使うのが楽しみです☺」
(2026年10月24日 20時03分 / muni_muni131 様より)

お気持ちに合うもの、弾むものをご用意できていたら何よりでございます。いま私たちがお仕えしている皆様が、どのようなとき、どのようなところでお楽しみになるかを想像するだけで楽しゅうございますが、やはり実際のご様子を伺ってみたいのも本音です。それが1日も早く叶いますように、色見本のご用意と、靴飾りの量産を進めてまいります。

この活動報告を綴っているのは2階で、3階では新たにリボンを教わるものがふたり。黙々と結んでおりました。靴飾りをお迎えになりたい方々が増えると同時に、靴飾りを作れる人も増えつつあります。小さな循環は、遠心力のようなはたらきで少しずつ外側に、大きくなってまいります。それが名古屋を越えて日本を越えて、いつか地球のあらゆるところに届いたら素敵でございますね。

いけません、ちょっと妄想が過ぎてしまいました。今夜はこれにて、失礼いたします。また明日、お便りさせていただきます。


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