
申し訳ございません、別のことをしておりましたら、あっというまに日が暮れてしまいまして午後6時を回っておりました。大慌てで本日の活動報告をさせていただきます。株式会社靴飾りです。毎週水曜日の午後4時は、CAMPFIRE さんと弊社スタッフが全員参加するオンラインミーティング。今日の議題は特になかったはずですが、話してみると意外なアイデアが浮かんできまして…一部、ご紹介させてください。
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フォロワーも
そんなに多くなくて結構です。
私たち株式会社靴飾りは、CAMPFIRE さんのクラウドファンディングと同時に、いわゆる Google 広告のほか、Meta 広告、X(Twitter)広告などにも取り組み、それぞれの効果を検証しております。いまのところ分かっておりますのは、「靴飾り」というお品が、どのような働きをするのかという認知から始めなければいけないということ…。
テレビや雑誌などの媒体も検討しておりまして、毎日のようにオファーが参ります。しかし現段階では、実際にお使いいただいたレビューのようなスタイルが最適と考えておりまして、CAMPFIRE さんからご紹介を賜った、インフルエンサーさんの広告代理店さんと調整を重ねているところです。すでに案件としての登録は済ませ、多くのクリエイターが手を挙げてくださっています。
ひとりひとり、Instagram のアカウントを拝見しまして、インプレッションの見込みや、いいねの数、保存の回数などを確かめるなか、私たちの中でふと思いついたのは「もしかして、いま靴飾りをご支援くださっている皆様のほうが、よほど上手に表現をくださり、率直な感想をいただけるのでは…?」ということです。
たくさんのフォロワーさんがいらっしゃる有名なひとに、お金をお支払いしてお願いするのではなく、本当に「靴飾り」を必要としてくださっている方にお届けして、正直なレビューをいただくのが、回り回って私たちらしい、本来のプロモーションの姿勢かもしれないと思いました。
お約束のお品をお届けするのとはべつに、お品の宣伝に関わってくださるご支援者さま、お客さまに「靴飾り」をお持ちいただいて、プロモーションしていただくという関係性は可能でしょうか?これを、返礼品(リターン)のひとつにするか、それとはべつに会員様から募るのか、もう少し煮詰めたうえでお誘いさせていただければ幸いです。
有名である必要はありません。年齢も性別も関係ありません。フォロワーもそんなに多くなくて結構です。靴飾りを使って、見せるひとになっていただけたら、私たちは嬉しゅうございます。
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販売なさっても
構いません。
あと、もうひとつの話題も「靴飾り」の宣伝のことと似た発想なのですが、いまご覧くださっている方のなかに「靴飾りのアタッチメント」で、ご自身のデザインで「靴飾り」を作ってみたいと思われるクリエイターさん、ブランドさんはいらっしゃいませんでしょうか?
お靴とお足に馴染む、あの黒い部分だけをご用意させていただき、ご自身の作品として「靴飾り」をお作りいただく流れでございます。アタッチメントの数量については、10足分(20枚)くらいか、30足分(60枚)くらいか、検討の上でお伝えしたいと存じます。
それを販売なさっても構いませんし、ご自身のためにお持ちになっても構いません。この取り組みにおいては販促や認知向上を期待せず、いずれ私たちが叶えたいと考えておりました「靴飾りのライセンス」の実験としてお付き合いをいただければ幸いです。そして、それは市場に流通しうる「靴飾り」の選択肢を増やし、より多くの方に喜ばれる土台になるかと存じます。
薄い板状のアタッチメントで、指の力でかんたんに曲がり、お靴に設置して、履いたら踵(かかと)の形に合います。固定の方法と素材は、ご支援(ご注文)くださる方に個別にお伝えいたします。
何枚ほどご用意すればよろしいでしょうか…全ての方に喜ばれるお仕えではないかと存じますが、もしご興味あればお聞かせくださいませ。
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お品をお納めしてからも続く
関係性。
これまで「靴飾り」という発想をご覧いただいてまいりましたが、ここから生まれ、浸透していく文化については、ご支援くださいます皆様のお力添えが欠かせません。それはクラウドファンディングが終わって、お品をお納めしてからも続く関係性かと存じます。
お品の認知を広めるにあたり、私たちにできることに限りがあることは存じておりました。ただ、もし取り組むとしたら、誰もが知っている有名なひとではなく、可愛い靴を諦めたくなかった方々に、ご自身の言葉で、ご自身の気持ちを表していただけるのが何より嬉しゅうございます。たとえば、こういう感じでございます。引用させていただきます。
「足の形が特殊で可愛い靴が履けないから、学生時代は髪飾りを改造して靴に留めていたんです。自分と、同じ足の悩みを持つ母にもプレゼントしたいと思います。」
(2026年10月23日 22時28分 / k_enya 様より)
「夜道で反射板キーホルダーを鞄に付けても側面にライトが当たらないと反射しないのでいまいち効果を感じられませんでした。なので靴飾りと髪飾りで前後のライトで反射するのはとても画期的だと思いました。届くのを楽しみにしています。」
(2026年10月25日 19時25分 / user_819d1b389204 様より)
「歩きやすい靴、完全に足に合う靴というのはなかなか出会いませんが、服は沢山あって出来ればその服に合わせて可愛い靴を履きたい……きっと色んな人が服や靴を身につけること、出かけることが楽しくなるのでは無いかと思います。」
(2026年10月24日 22時34分 / kazuhiasaduki 様より)
いずれも過去にご紹介させていただいたお言葉でございますが、このような語り口は私たちにできないものでございます。本当にありがとうございました。また「靴飾り」をお受け取りになり、そしてお使いになった時もご感想をお寄せいただけましたら幸いです。
履きやすいお靴を飾る。この文化は、まだ芽吹いてもおりません。秋から冬にかけて、じっくりと蓄えて、そして春に花が咲きますように…私たち株式会社靴飾り、今後も引き続き尽力いたします。
今夜はこれにて、失礼いたします。
株式会社靴飾り
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