手軽に使えるAI OCRを目指して。高額サブスクに頼らない仕組みをつくりたい

知人に頼まれて開発したOCRシステムが好評でした。 高額サブスクに頼らず、1枚20円ほどで使える手軽なOCRを改良するため、 開発費のご支援をお願いしています。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

手軽に使えるAI OCRを目指して。高額サブスクに頼らない仕組みをつくりたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

知人に頼まれて開発したOCRシステムが好評でした。 高額サブスクに頼らず、1枚20円ほどで使える手軽なOCRを改良するため、 開発費のご支援をお願いしています。

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いつも応援ありがとうございます。昨日の活動報告では「ズレ補正」「傾き補正」についてお伝えしましたが、本日は もう一つの大きな課題だった “帳票の自動判別” について改善内容をご紹介します。

■ ① 見た目がよく似ていても、別の帳票として正しく識別

現場では、「ほぼ同じフォーマットだけど微妙に違う帳票」が混在することがよくあります。この判別を間違えると、読み取り項目がずれてしまい、実務に大きな影響が出ます。

今回の改善では、帳票の特徴量をスコア化し、一致スコアにもとづいて正しいテンプレートを自動選択できるようになりました。

■ ② 一致スコアで最適テンプレートを自動選択

帳票ごとにスコアを計算し、もっとも一致率の高いテンプレートを自動で選びます。スキャンされた複数ページの PDF をまとめてアップロードしても、ページごとに最適なテンプレートが適用されるようになりました。

これにより、・テンプレートの選択ミスが起きない・大量帳票でもまとめて処理できる・現場の作業時間をさらに短縮できるといったメリットが大きく向上しています。

■ 最後に

昨日の改善が「読み取り精度」に関するものだとすれば、今回の改善は “運用上の使いやすさ” を大きく向上させる要素 となります。

今後も、MATOIの理念である「誰でも手軽に使えるしくみを。技術をもっと現場のそばへ。」を実現するため、引き続き開発を進めてまいります。

応援よろしくお願いいたします。

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