フルカラー魔法少女コミック『カワイイポップ☆キラピュア』制作プロジェクト

『カワイイポップ☆キラピュア』は大勢のクリエイターと分業体制で作る、左読みフルカラー魔法少女コミックです。情報量の多い鮮やかな色彩とコマ構成で、まるでアニメを読んでいるかのような読書体験をお約束します。本企画は本編全18話の中から第1話のみをパイロット版として制作するためのクラウドファンディングです

もうすぐ
終了

現在の支援総額

665,000

51%

目標金額は1,300,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

4

フルカラー魔法少女コミック『カワイイポップ☆キラピュア』制作プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

665,000

51%達成

あと 4

目標金額1,300,000

支援者数55

『カワイイポップ☆キラピュア』は大勢のクリエイターと分業体制で作る、左読みフルカラー魔法少女コミックです。情報量の多い鮮やかな色彩とコマ構成で、まるでアニメを読んでいるかのような読書体験をお約束します。本企画は本編全18話の中から第1話のみをパイロット版として制作するためのクラウドファンディングです

マンガ の付いた活動報告

こんにちは! DRAGTIGA COMICSの西村虎次郎です!昨年12月19日から始めたこのクラウドファンディングも、残り一週間を切り、佳境に入ってきました!現在支援総額が60万円を超え、総勢50名の方にご支援いただいています。本当にありがとうございます!本日は、非常にお問い合わせが多かった、追加リターンをついに実施したのでお知らせします!130,000円【豪華特典付き本編登場コース】ご好評につき完売した【本編登場コース】について多くのお問い合わせをいただいたため、検討の結果、豪華特典付きの特別枠として【豪華特典付き本編登場コース】を限定2名様で追加いたしました。本リターンは、コミック本編への登場権と豪華特典付きの大きくお名前クレジットを組み合わせた、特別仕様のリターンです。物語の世界にキャラクターとして存在する体験と、作品の完成形に支援者としてはっきりと名前が残る体験。その両方を、一度にお届けします。本編への登場は、制作・構成・作画のすべてに調整が必要なため、人数を限定してしかご提供できません。そのため本リターンは、特別枠としての限定2名様のみのリターンとなります。また、本リターンにはアートブックやクレジットなどの豪華特典もすべて含まれており、『カワイイポップ☆キラピュア』という作品の「中に入る」「名前を残す」「制作の成果を受け取る」すべてを体験できる内容になっています。130,00円【豪華特典付きお名前記載コース】もう一つの追加リターンが、【豪華特典付きお名前記載コース】です。本編コミックの巻末にお名前を掲載できる、【お名前記載コース】が豪華特典付きになりました。本編コミック冊子に加えて、今作の企画の経緯が見られるアートブック。そしてクリアファイルやしおり、キャラクターシール、ミニハンカチタオルなどのカワイイグッズをすべてお届け。また、限定メイキングPDFで、非公開アートや制作工程のラフなどをすべて見られます。「作品をしっかり応援したい」「制作の裏側まで含めて楽しみたい」という方に向けた、内容重視のリターンです!残り6日のラストスパート!いよいよクラウドファンディング終了まで、残り6日となりました。ここからの数日間が、このプロジェクトの結果を大きく左右する大切な時間だと考えています。もし少しでも気になっている方がいらっしゃいましたら、今のタイミングでページをご覧いただけたら嬉しいです。また、可能でしたら本プロジェクトのことをご家族やご友人、SNSなどでご紹介いただけると、大きな励みになります。最後まで全力で取り組んでまいりますので、引き続き応援・見守っていただけましたら幸いです。


試作ページに文字が入りました!読める! 読めるぞっ!文字が入ったことによって一気にコミックらしくなりましたね。吹き出しのセリフが、左から右に読むアメリカンコミックの形式になっています。マンガに慣れている僕たちだと、最初は読みづらいかもしれません。マンガのようにスピーディーに読むのは難しいので、絵を眺めて鑑賞するように読んでもらえたらと思います。この辺のマンガとコミックの違いについては以前解説したnoteがあるので、よかったらそちらも読んでください。"COMIC"を"漫画"と訳すのは、ピラフを炒飯と呼ぶようなものだって話【アメコミと漫画の違いを解説】https://note.com/dragtiga_comic/n/n86ef05d6e74cドラグティガコミックスとアメコミとの違い僕たちDRAGTIGA COMICSがマンガとは違った制作方式をとっていることは、もう既に何度もお伝えしたかと思います。それでは、アメリカンコミックとの違いはあるのでしょうか?もちろん全く同じではありません。一部マンガのような作り方も取り入れています。それはネームです。試作ページのネーム段階のものネームというのは、マンガを制作する上での設計図のようなものです。コマ割りやキャラクターの配置、セリフなどを大まかに決める工程です。今作では原案者の理由徒が、脚本とネームを担当しています。アメコミではこのネームという段階は明確にはありません。「ペンシラー(penciler)」という役割が担うものに近いですが、この段階は既にほとんど完成品に近い下書きのようなものです。そして、ペンシラーには吹き出しや効果音の位置を決める役割はありません。セリフや効果音などを入れるのは「レタラー(letterer)」の役割です。アメコミにおいてこの二つの役割は完全に分かれているので、ペンシラーはレタラーが自分の絵のどこにセリフが置かれるのかを知りません。そのことによって、例えばペンシラーが「ここは見せたい!」という絵の上に、無情にもレタラ―が吹き出しや効果音を被せておいてしまうこともあるようです。こういったことが起きないように、DRAGTIGA COMICSではネームという段階を置いて、絵と文字の位置関係が最適になるように作っています。写植の位置を確認「漫画でも、アメコミでもない感動」を作るために、試行錯誤しながら作品作りに勤しんでおります。クラウドファンディング終了まで残り8日おかげさまで、先日の投稿からご支援いただく数が徐々に増えており、48名の方にご支援いただいております。コメントをいただく機会も増え、本当にうれしく思っております。残りの8日で是が非でも目標額に届かせるために、今後も『カワイイポップ☆キラピュア』の魅力を発信していきますので、拡散と応援をお願いいたします!ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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