こんにちは! DRAGTIGA COMICSの西村虎次郎です!いつも応援ありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました!現在の達成率は50%! いよいよ折り返し地点になりました。皆様の支援と応援、拡散でどんどん注目度が集まっている感触があります。普段からご協力いただき、本当に有難いです!最後までプロジェクトの魅力を発信していきたいと思います!今日はコミックの制作風景をお届け!コミックはどのように作るのか?僕たちDRAGTIGA COMICSのコミックは、漫画とは違った制作方式をとっています。複数のプロのクリエイターが、一つのページに力を注いで作られていて、まるでアニメの様な作り方でコミックを作っているのです!脚本・ネームまずは脚本とネームです。本来はこの作業は別々で分かれて作られるものですが、今回は原案者の理由徒がどちらも担当しています。ネームではコマ割り、大まかな構図やキャラクター、吹き出し・効果音の配置を決めていきます。前々回の活動報告でもお伝えしましたが、本来のアメコミではネームという段階はありません。読者にとって一番読みやすい形を実現させるために、ネーム段階を入れて制作しています。背景美術続いて、ネームの構図に合わせて、背景美術が入れられます。今回はYuさんという、非常に綺麗な背景画を描いているイラストレーターの方に担当していただきました。キャラクター線画背景に合わせてキャラクター線画が描かれます。本編では絵柄の違うキャラが同じ画面上に出るため、キャラごとの担当アーティストがそれぞれのキャラの線画を担当します。カワイイポップ☆キラピュア側の作画は八衣やい子さん、主人公の伊藤ノエルの作画は灰羽衷さんに担当していただいています。カラリングここから着彩に入ります。線画だけのキャラクターに、それぞれのキャラクターデザインに沿って、塗り分けながら着色。その上から背景が馴染むように加工をしていきます。今回は光太朗さんという、非常に綺麗な色彩な絵を描かれるイラストレーターの方に担当していただきました。レタリングネームで決められた配置に合わせて、文字を追加していきます。今回は前回の「インビジブルレオン:イントリーグ」に引き続き、ハルヤマさんというデザイナーの方に担当していただきました。このレタリングの段階で、吹き出しと効果音が入ったらついに完成です!良いコミックを作るためにいかがでしたでしょうか!よりよいコミックを作るために試行錯誤しながら進めております。ぜひ今後も応援いただけたら嬉しいです!
メイキング の付いた活動報告
試作ページに文字が入りました!読める! 読めるぞっ!文字が入ったことによって一気にコミックらしくなりましたね。吹き出しのセリフが、左から右に読むアメリカンコミックの形式になっています。マンガに慣れている僕たちだと、最初は読みづらいかもしれません。マンガのようにスピーディーに読むのは難しいので、絵を眺めて鑑賞するように読んでもらえたらと思います。この辺のマンガとコミックの違いについては以前解説したnoteがあるので、よかったらそちらも読んでください。"COMIC"を"漫画"と訳すのは、ピラフを炒飯と呼ぶようなものだって話【アメコミと漫画の違いを解説】https://note.com/dragtiga_comic/n/n86ef05d6e74cドラグティガコミックスとアメコミとの違い僕たちDRAGTIGA COMICSがマンガとは違った制作方式をとっていることは、もう既に何度もお伝えしたかと思います。それでは、アメリカンコミックとの違いはあるのでしょうか?もちろん全く同じではありません。一部マンガのような作り方も取り入れています。それはネームです。試作ページのネーム段階のものネームというのは、マンガを制作する上での設計図のようなものです。コマ割りやキャラクターの配置、セリフなどを大まかに決める工程です。今作では原案者の理由徒が、脚本とネームを担当しています。アメコミではこのネームという段階は明確にはありません。「ペンシラー(penciler)」という役割が担うものに近いですが、この段階は既にほとんど完成品に近い下書きのようなものです。そして、ペンシラーには吹き出しや効果音の位置を決める役割はありません。セリフや効果音などを入れるのは「レタラー(letterer)」の役割です。アメコミにおいてこの二つの役割は完全に分かれているので、ペンシラーはレタラーが自分の絵のどこにセリフが置かれるのかを知りません。そのことによって、例えばペンシラーが「ここは見せたい!」という絵の上に、無情にもレタラ―が吹き出しや効果音を被せておいてしまうこともあるようです。こういったことが起きないように、DRAGTIGA COMICSではネームという段階を置いて、絵と文字の位置関係が最適になるように作っています。写植の位置を確認「漫画でも、アメコミでもない感動」を作るために、試行錯誤しながら作品作りに勤しんでおります。クラウドファンディング終了まで残り8日おかげさまで、先日の投稿からご支援いただく数が徐々に増えており、48名の方にご支援いただいております。コメントをいただく機会も増え、本当にうれしく思っております。残りの8日で是が非でも目標額に届かせるために、今後も『カワイイポップ☆キラピュア』の魅力を発信していきますので、拡散と応援をお願いいたします!ここまでお読みいただき、ありがとうございました!




