
皆様おつかれさまちか!
昨日の体験会があまりにも楽しかった、作者ことプロジェクトリーダーの とものまちか です。
以前までの体験会で使用していた試遊キットと違い、かなり製品版に近づいたことで、完成目前なことへの実感が沸いてテンションあがりました!
もちろん参加してくださった方々も楽しんでいただけたと思います♪
記憶が薄れないうちに、そして、次回を検討してくださっている方にアピールするためにも!今日から数日かけて活動報告にてご紹介していきます。
今日は『ビールダイスキ!』の酔っぱらいモードで遊んでいただいた時間のお話をば。
プロジェクトのページでもご紹介しているとおり、酔っぱらいモードは
・酔っぱらいは、長い説明を聞けない
・酔っぱらいは、小さい数字は読めない
・酔っぱらいは、なんやかんや言ってもゲームより飲食が大事だ!
という気持ちで作ったルールです。
「自分の番が来たらダイスを3つ振って、お題のカードの目を規定回数ピッタリで出せたら成功。順番にやって一番成功した人の勝ち。」
詳細を省いて説明すると、本当にこれだけなんです。
ダイスには数字はなく、泡、液体、オールマイティ(校章)、失敗(×)のどれかが描かれています。
下の写真では少し反射して見づらいですが、『ミルコ』という泡だけのビールを挑戦しているところ。
1回で泡の目を3つ出せたら成功です。
山本学長が言うには「ミルコは慣れたら一番簡単なメニューですよ」なんて仰るけど、ゲームでは全然簡単じゃな~い!!↓

成功/失敗問わず、一度チャレンジしたら次の人へうつります。
トップページの紹介漫画4コマ目にあるように、3人目が成功したところで乾杯したくなっちゃいました♪
まだ達成していない人はビールやお冷を持っているのが分かりますか?↓

そうこうしているうちに注文した『メルティ』が来たので一時中断。
『メルティ』は三度注ぎのマイルドなビールですが、一番の特徴は泡のおつまみがついてくること。↓
この泡は、『メルティ』を注ぐ間に生まれた苦い泡をキレイによけておいたものなのです!
初めて注文した人には「苦いのでほんの少し舐める程度にしてくださいね」とスタッフの方から忠告されるほどの苦さです。
私はこの苦みも好きなので遠慮なく小さじ1杯でいきますが、それを真似した友人は……その、罰ゲームを受けた人のような顔をしていました……
皆様も初めて食べる(舐める)ときは、ちょびっとにしてくださいね。↓
ひと段落してから再開となりましたが、酔っぱらいなので「最後に振ったの誰だっけ?」なんてなりません。やりたい人から始めます。負けてて悔しい!と思うなら自分からやると言えばとおるでしょう。だって酔っぱらいだもの。
なんなら、このタイミングで参加者が来てもゲームに入れちゃいます。
誰か1人がやっているのを見たら、おおよそのルールが分かるくらい簡単な『酔っぱらいモード』だからこそなせる業です。
とはいえ勝者の決め方はちゃんとあります。
【一番たくさん成功した人が勝ち。同数の場合は、一度注ぎの成功数が多い人が勝ち】です。
理由は一度注ぎが一番難しい注ぎ方だからです。ゲーム上でも一番難しいんじゃないかな?
そんな一度注ぎを2杯も成功した方が勝者でした★
……あれ?最後の乾杯のときもなお、お冷を持っている人がいるような……?↓

勝者にはささやかな景品をお渡しして、そのまま素面モードへ突入しました。
素面モードでのドラマは明日語りますが、1投稿で語り切れないかもしれない…!!
数日は楽しかったぜ報告が続きますが、あたたかい目で見守ってください★
*****~以下宣伝~*****
ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!
皆様のご参加、お待ちしております!
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