
皆様おつかれさまちか!
体験会レポを書いていたらビールが飲みたくなってしまった、プロジェクトリーダーの とものまちか です。
昨日の 酔っぱらいモード編 はご覧いただけたでしょうか?
(推敲はしたのですが一部箇所が酔っ払い、になっていました。書いたときは酔ってなかったのに……!正しくは 酔っぱらい です!作者なのにしょっちゅう間違えてしまうぅ……)
本日その続き、素面(しらふ)モード編の体験会レポートです!
レポの前に、素面モードをご説明しますね。
プロジェクトページには下記の記載があります。
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しっかりゲームを楽しみたい、そんなあなたには『素面モード』がおすすめ!
ビール注ぎ分け界を牽引するレジェンドたちの手を借りることで、ダイスを振るときに特殊効果が発動。出目を揃えるのが楽になったり、逆に難易度が上がったり……!? どのレジェンドの手を借りるべきかの、見極めが重要になってきます。酔っぱらいモードの手軽さをそのままに、少しだけ悩ましい部分が増えた、ゲームの濃密度が上がる遊び方です。
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素面モードでは、酔っぱらいモードのルールに『注ぎ手カード』を追加して遊びます。
サブタイトルに『オープンキャンパスへようこそ』とある通り、(ゲーム内の)麦酒大学の先生や先輩にアドバイスをいただいて、ビール注ぎに挑戦していくモードです。
ルールの文章量は増えますが、先述の通り基本はお助けカードなので成功率があがり、結果として楽しさは増しつつゲームの難易度は下がる設計となっています。
素面なので多少は文字を読んだりルールを聞いたりできるだろう!というイメージです。
注ぎ手カードには3段階のランクがあり、レジェンドな方々だと強い効果、まちか先輩や一緒にオープンキャンパスに行った学生だと弱め、あるいはマイナスの効果もあったりします。
ランクはデザインと色で分けられています。こちらは今回の体験会用のサンプルのサンプル。赤>緑>青の順に強さが決まっています。
強さは効果だけでなく、同点だったときの判定にも影響があります。詳しくはルールのドキュメントを見てネ!↓

注ぎ手カードが4枚公開され、ビール注ぎに挑戦する前に1枚選び、その効果を適用させます。
こちらはBIER REISE ’98(ビアライゼ98)の松尾先生のカード。
松尾注ぎにあやかって、2回で注ぐ(振る)カードのときに有利な効果になっています。
写真のときは、×(バツ)以外なら成功。つまり5/6の確率で成功でしたが、残念ながら失敗してしまった図。
いくらレジェンドな方々にご指導いただいても、我々はオープンキャンパスに遊びに来た学生ですからね……。↓
失敗した場合は注ぎ手カードを変えずに、ビールカードとセットで次の学生(プレイヤー)に渡します。都度注ぎ手カードを変えることも検討しましたが、1コマ受講したら、最後まで同じ先生に教わるほうが大学っぽいなと思ったので!
なお今回は次の学生がさらりとクリアしていました★
サムネイルにもしたこちらは、当日講義をしていらっしゃった清水先生!
私の大好きなメニュー、『レッドアイ』はトマトジュースとミルコを混ぜた、(私が調べた範囲では)麦酒大学でしか飲めないビアカクテル。
清水先生のちからを借りて、見事成功させました!
参加者の方が飲んでいたレッドアイを添えて記念撮影♪↓
余談ですが、素面モードが終わったあとレッドアイが飲みたくなって清水先生……じゃなかった、清水店長に注いでいただきました!
ビールの泡を注ぎながら、ひたすらバースプーンで混ぜて注いでいきます。ふわっふわで冷製スープみたいなんですよ!!
後程X(Twitter)に動画を載せるので、是非あわせてご覧ください。↓
このあと山本学長が参戦してバラエティ番組のような展開になったのですが、長くなってしまったので続きは明日にいたします。
麦酒大学のレッドアイは一番衝撃を受けたメニューなので、他のお店でレッドアイを飲んでイマイチだった方も是非ぜひ飲んでいただきたい!!
それでは、また明日~♪
*****~以下宣伝~*****
ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!
皆様のご参加、お待ちしております!
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